大和高田市、香芝市、王寺町の英会話教室

正しい英会話教室の選び方

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私たちが考える「良い英会話教室」と、 正しい英会話教室の選び方をご紹介します。

【体験レッスンの前に確認すべきこと】

1. 月謝制の教室であること
レッスン料を1年分まとめて支払わせるのは、生徒の退会を防ぐ目的以外の何物でもありません。
つまり、1年分をまとめて支払わせることで生徒を引きとめなければならないほど、退会する生徒が多い教室だということです。
魅力あるレッスンを行う教室や、生徒や保護者に支持される教室であれば、レッスン料で生徒を引きとめる必要はないのではないでしょうか?
2. 高額な教材を購入させる教室(会社)は避けるべき!
教材はいろいろな会社が開発していて、毎年良いものが発行されています。
しかも数百円のものから2000円程度のものまでと、負担ではない金額のものも多数あります。
その中で、総額数万円などという高額な教材セットを買わなければならない学校や、数年間の分割払いで教材を買うことを強制している学校を、皆さんはどう感じられますか?
教材は使いこなしてこそ価値があります。
「いずれ使うから」というなら、使う時に自分に必要なものだけを買えば良いのです。
教育は人対人で行うもの。教材はあくまでも、より良いレッスンを行う(受ける)ための道具です。
教材なくして授業はできませんが、教材があるから授業ができるというものでもありません。
初歩の段階で高額な教材、大量の教材を購入することは、絶対に必要ないと考えます。

【正しい英会話教室の選び方】

3. 小学生以上のクラスでは、毎週宿題が出ること
どんなお稽古ごとでも、授業さえ受けていれば上達するというものではありません。
英会話も、レッスンを受けたらその復習としての宿題をきちんとしなければ上達はあり得ません。
「読む」「聴く」「書く」「話す」の中の、どういった内容が宿題にでるのかも合わせて確認しておくと、その教室の運営方針がよくわかるでしょう。

 

4. 講師がよくかわる教室はだめ!
どんな理由があろうと、講師がよくかわる教室に入会するのはやめておきましょう。
子どもの成長や変化の様子は、一人の講師が責任をもって指導してこそ把握できるものです。
「レッスンの引き継ぎをきちんと行っているから大丈夫」や、「書面で引き継ぎを行うから、漏れ落ちなく引き継ぎができる」という教室もありますが、書面に書ききれないことはたくさんありますし、書類では伝わりにくいこともあるはずです。

また、講師が退職する理由の多くは、待遇面や労働条件面での不満が原因です。
講師が不満をかかえていて、良い教育や十分に行きとどいたレッスンができると思いますか?
5. レベル別のクラス編成になっていること
例えば、10年間英語を勉強してきた6年生のAちゃんが、今日初めてアルファベットを知った6年生のBちゃんと一緒にレッスンを受けるとしたらどうでしょう?
10年選手のレッスンを、全くの初心者のBちゃんに理解できるはずがありませんし、発音でも筆記でも、同じことができなくて当然です。
逆に、初心者でもすぐに10年選手に追いつけたり、同じレッスンが理解できるとしたら、10年もの間Aちゃんは何を勉強してきたのでしょう?
また、生徒数が少ないからという理由で、幼稚園児がはるか年下のベイビークラスの方々と同じクラスになったり、小学生以上の方々と同じクラスになるというような、あるべきではないクラス編成も避けるべきです。子どもの発達段階を理解していないためにこのようなクラス編成を平気で行う教室や講師がありますが、このようなクラス編成では全く身に着くレッスンは期待できません。
子供には年齢に応じた発達段階があり、いくら理解の良い3歳児でも小学生と同じレッスンは理解できません。
「最初は戸惑いますが、すぐに慣れるでしょう。」というのは、ただの気やすめです。
基礎を大切にして、初歩からきちんと理解させたいと思うのであれば、クラス編成にはレベル別を選ぶべきです。
「安易な楽しさ」や「一時的な面白さ」を味わわせる教室ではなく、真の「学ぶ楽しさ」が味わえる教室を選んでいただくことを、強くお勧めします。

 

6. 少人数クラスになっていること
最高8人までが1クラスになるようなクラス編成でも「少人数制」と言っている教室がありますが、本当に8人で「少人数」と言えるでしょうか??

1レッスンが60分だとしても、実際に発音練習だけにかけられるのは15分程度でしょう。
それを8人で分け合うとしたら、一体、1人の発音練習のための時間は何分ですか?

全員が一斉に発音するのを1人の講師が聞き分けて、一人一人の間違いを正したりアドバイスしたりするなどということは、まず不可能です。

一人一人の発音を聞き、アドバイスをしながら練習を繰り返さなければ、生徒には自分の発音のどこが正しくて、どこが間違っているのか理解できません。レッスンに成果が期待できるのは、6人以下のクラスです。

 

7. 会話クラスで英検の授業をする教室はだめ!

ABC English Schoolでも英検授業は行いますし、6年生以上の生徒には英検受験を勧めています。しかし英検の授業を会話レッスン時間には行いません。
なぜなら英検の勉強に時間がとられて会話練習がおろそかになり、確実に会話力が落ちるからです。

小3ぐらいで児童英検ゴールドや英検5級に合格したという方が何人もABC English Schoolで体験レッスンを受けておられますが、今までその経験年数に見合うだけの会話力を身に付けた方は見たことがありません。

「英検の勉強をする間だけ会話練習をお休みして、合格したらまた会話練習を再開しましょう。」
などと言う講師がいるようですが、私たちはこの考え方は間違っていると思います。

会話力はなかなか身に着くものではありません。
まして週にたった一度か二度のレッスンですから、薄皮を積み重ねる程度の上達しかないのです。
それを中断すると、スタート地点に戻ってしまうと言っても良いぐらい会話力が落ちてしまいます。

英会話ができるようになりたいのであれば、英検の勉強と会話練習は分けて行うべきです。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0745-22-8546 10:00~21:00(休・土曜日)

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