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TOEIC Part2のコツを完全解説!正答率を上げる解き方・勉強法・引っかけ対策

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タカリン

大学外国語学部卒|語学学校Greenwich College卒|オーストラリア短期留学経験|海外ドラマ好き|TOEIC 25年3月 620点→6月 715点→9月 740点→12月 830点|2026年の目標900点over!!

TOEIC Part2は、短い問題なのに意外と間違えやすいパートです。

「聞こえた単語で選んでしまう」
「3択なのに正答率が安定しない」
「疑問詞を聞き逃して混乱する」

このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

特にTOEIC500〜600点の方は、英語を全部聞き取ろうとしてしまい、逆に失点しやすい傾向があります。

しかし、Part2は問題パターンやコツを理解すると、正答率を上げやすいパートです。

実際に、私は疑問詞の聞き方や復習方法を見直したことで、Part2で96%の正答率を取れるようになりました。

この記事では、TOEIC Part2のコツ、引っかけ問題の対策、疑問詞別の解き方、おすすめ勉強法まで詳しく解説します。

Part2を安定させて、TOEICリスニング全体のスコアアップにつなげたい方は、ぜひ参考にしてください。

TOEIC Part2のコツを先に結論から解説

TOEIC Part2で正答率を上げるコツは、英語を完璧に聞き取ろうとすることではありません。

大切なのは、質問の種類を素早く判断し、明らかに違う選択肢を消しながら答えることです。

特にTOEIC500〜600点の方は、聞こえた単語に反応して選んでしまいがちです。

まずは疑問詞・消去法・切り替えを意識するだけでも、Part2の解き方はかなり安定します。

ぴよきち
ぴよきち
Part2って3択なのに、なぜか間違えることが多いです。聞こえた単語があると、それを選びたくなってしまいます。
タカリン
タカリン
その感覚はかなり自然です。ただ、Part2は聞こえた単語だけで選ぶと引っかかりやすいパートです。正解するには、質問の意図をつかむ意識が大切です。

疑問詞を最優先で聞き取る

TOEIC Part2では、最初の疑問詞を聞き取ることがとても重要です。

なぜなら、Whoなら人、Whenなら時間、Whereなら場所、Whyなら理由、Howなら方法や状態を答える可能性が高いからです。

たとえば「When will the meeting start?」と聞かれた場合、時間に関する答えを探せばよいと分かります。

反対に、場所や人に関する選択肢は消しやすくなります。

Part2が苦手な人ほど、英文全体を聞こうとして最初の一語を聞き逃しがちです。

まずは最初の1語で質問の方向性をつかむ意識を持ちましょう。

疑問詞を聞き取れるだけで、正解候補をかなり絞れるようになります。

聞こえた単語だけで選ばない

Part2でよくある失敗が、設問に出てきた単語と似た単語が選択肢に出てきた時に、そのまま選んでしまうことです。

たとえば、質問文に「copy」という単語が聞こえたからといって、選択肢にも「copy」が出てきたものを選ぶと、不正解になることがあります。

TOEICでは、あえて同じ単語や似た音の単語を使って受験者を迷わせる問題が出ます。

そのため、聞こえた単語に反応するのではなく、質問に対する自然な返答かどうかを考えることが大切です。

英語が少し聞き取れる人ほど、この引っかけにハマりやすいです。

単語ではなく会話の流れで選ぶことを意識しましょう。

消去法を使う

TOEIC Part2では、正解を一発で選ぼうとしなくても大丈夫です。

むしろ、明らかに違う選択肢を消していく方が安定します。

たとえば、Whyで聞かれているのに場所を答えている選択肢があれば、その時点で不正解と判断できます。

Whenで聞かれているのに人名が出てきた場合も、基本的には選びにくいです。

Part2は3択なので、1つでも消せると正解率は上がります。

すべてを完璧に聞き取れなくても、質問と答えのズレに気づければ対応できます。

特にTOEIC500〜600点の段階では、正解を探す意識だけでなく、違和感のある選択肢を消す意識を持つことが大切です。

  • 疑問詞と答えが合っているか確認する
  • 会話として自然な返答か考える
  • 同じ単語が聞こえてもすぐに選ばない
  • 明らかにズレている選択肢を消す

全文を理解しようとしない

Part2では、英文をすべて日本語に訳そうとすると間に合いません。

音声は一度しか流れないため、全文を理解しようとすると、次の選択肢を聞き逃す原因になります。

大切なのは、質問の目的をざっくりつかむことです。

たとえば「誰について聞いているのか」「いつの話なのか」「何を頼まれているのか」が分かれば、細かい部分が聞き取れなくても正解できることがあります。

TOEIC500〜600点の方は、完璧主義になりすぎると逆に失点しやすくなります。

Part2では、全文理解よりも「質問の型」と「自然な応答」を優先しましょう。

リスニング全体の復習方法は、TOEICリスニングの復習方法でも詳しく解説しています。

テンポ良く解いて引きずらない

Part2では、分からなかった問題を引きずらないことも重要です。

1問に迷いすぎると、次の問題の最初の疑問詞を聞き逃してしまいます。

すると、1問のミスが2問、3問のミスにつながる可能性があります。

TOEICでは、全問正解を狙うよりも、取れる問題を確実に取ることが大切です。

迷ったら消去法で選び、すぐに次の問題へ意識を切り替えましょう。

Part2はテンポが速いので、集中力の切り替えも実力の一部です。

特に800点以上を目指すなら、分からない問題にこだわるより、次の問題で正解する意識を持つことが大切です。

TOEIC Part2の特徴と問題形式

TOEIC Part2は、短い英文を聞いて最も自然な応答を選ぶパートです。

問題文も選択肢も問題用紙には書かれていないため、耳だけで判断する必要があります。

Part3やPart4のように長い会話を聞くわけではありませんが、その分、最初の一語や短い応答を正確に処理する力が求められます。

ここでは、Part2の問題形式と特徴を整理します。

ぴよきち
ぴよきち
Part2は短いから簡単そうに見えるのに、実際に解くと意外と難しいです。短いのに聞き逃すと終わりますよね。
タカリン
タカリン
そうですね。Part2は短いからこそ、一瞬の判断力が必要です。ただし、問題形式を理解しておけば、かなり対策しやすいパートでもあります。

Part2は応答問題のパート

TOEIC Part2は、1つの英文に対して最も適切な返答を3つの選択肢から選ぶ問題です。

たとえば、質問文が流れた後に、A、B、Cの3つの応答が音声で流れます。

その中から、会話として一番自然なものを選びます。

内容は、職場での会話、予定確認、依頼、提案、確認などが中心です。

難しい単語が大量に出るというより、短い英語を正確に聞き取り、自然な返答を判断する力が問われます。

つまりPart2は、リスニング力だけでなく、英語の会話パターンに慣れているかも重要です。

英会話で詰まりやすい人にとっても、Part2対策は基礎固めになります。

設問・選択肢は印刷されていない

Part2の大きな特徴は、設問も選択肢も問題用紙に印刷されていないことです。

Part3やPart4のように設問を先読みすることはできません。

そのため、音声が流れた瞬間から集中する必要があります。

特に最初の疑問詞や動詞を聞き逃すと、何について聞かれているのか分からなくなりやすいです。

ただし、裏を返せば先読みの技術は必要ありません。

Part2では、目で読む力よりも、耳で聞いて瞬時に判断する力が問われます。

先読みが苦手な人でも、Part2は対策次第で伸ばしやすいです。

Part3・4の先読みが苦手な方は、TOEICリスニングの先読みのコツもあわせて確認すると理解が深まります。

疑問文以外も出題される

Part2では、WhoやWhenなどの疑問文だけが出るわけではありません。

依頼文、提案文、平叙文なども出題されます。

たとえば「Please send me the report.」のような依頼に対して、「I’ll do it this afternoon.」のような返答を選ぶ問題があります。

また、「The printer isn’t working.」のような発言に対して、解決策や反応を選ぶ問題もあります。

このタイプは、疑問詞だけに頼っていると対応しにくいです。

だからこそ、質問文だけでなく、発言の意図をつかむ練習が必要です。

Part2では、相手が何を求めているのかを考えると正解しやすくなります。

Part2はTOEICリスニングの基礎力が出やすい

Part2は短い英文が中心ですが、TOEICリスニングの基礎力がかなり出やすいパートです。

理由は、英語の音、語順、疑問文、応答パターンを瞬時に処理する必要があるからです。

Part2で聞き取れない場合、Part3やPart4でも会話の流れについていくのが難しくなりやすいです。

逆に、Part2で短い英語を正確に処理できるようになると、リスニング全体の土台が安定します。

TOEIC500〜600点から800点以上を目指すなら、Part2は軽視できません。

短い問題だからこそ、復習の質を高めることで伸ばしやすいパートです。

リスニング全体を伸ばしたい方は、TOEICリスニングの勉強法も参考にしてください。

TOEIC Part2で意識したい基本ポイント

  • 最初の疑問詞を聞き逃さない
  • 聞こえた単語だけで選ばない
  • 会話として自然な返答を選ぶ
  • 分からない問題を引きずらない
  • 復習ではスクリプトを確認する

TOEIC Part2のコツ7選

TOEIC Part2は、ただ英語を聞き取るだけでは安定して正解できません。

特に500〜600点台の方は、「聞こえた単語で選ぶ」「焦って最後まで聞けない」といったミスが起こりやすいです。

しかし、Part2には正答率を上げやすいコツがあります。

ここでは、TOEIC830点を取得した中で特に効果を感じたPart2のコツを7つ紹介します。

ぴよきち
ぴよきち
Part2って運ゲーみたいに感じることがあります。聞こえても間違えることが多いです。
タカリン
タカリン
Part2はコツを知るだけでもかなり変わります。特に引っかけパターンを知っておくと、正答率が安定しやすいですよ。

疑問詞を聞き逃さない

TOEIC Part2では、最初の疑問詞を聞き取れるかどうかが非常に重要です。

なぜなら、疑問詞によって答える内容がある程度決まるからです。

たとえば、Whoなら人、Whenなら時間、Whereなら場所を答える可能性が高いです。

そのため、疑問詞を聞き取れれば、選択肢をかなり絞りやすくなります。

反対に、最初の一語を聞き逃すと、何について聞かれているか分からなくなり、感覚で答える状態になりやすいです。

TOEIC500〜600点の方は、英文全体を理解しようとして最初を聞き逃すことがあります。

まずは最初の疑問詞だけは絶対に聞く意識を持ちましょう。

最初の一語に集中する

Part2では、最初の一語が非常に重要です。

特に疑問詞や助動詞、動詞の最初を聞き取れるだけで、問題の方向性が見えやすくなります。

たとえば「Did」「Can」「Would」などのYes/No疑問文なのか、「Where」「Why」などの疑問詞疑問文なのかで、答え方は変わります。

しかし、集中が切れていると最初の一語を聞き逃しやすいです。

その結果、選択肢を聞いても判断できなくなります。

Part2は短い問題だからこそ、一瞬の集中力が大切です。

特に問題間の空白時間では、前の問題を引きずらず、次の音声に集中する意識を持ちましょう。

選択肢を最後まで聞く

Part2では、途中で「これっぽい」と思っても、最後まで選択肢を聞くことが大切です。

なぜなら、TOEICでは途中まで正しそうに聞こえても、最後で不自然になる選択肢があるからです。

特に引っかけ問題では、前半だけ聞くと正解に見えるケースがあります。

焦って途中で決めてしまうと、不正解を選びやすくなります。

また、Aが分からなくても、BやCで明確に正解が分かる場合もあります。

TOEIC500〜600点の方は、聞き取れた瞬間に飛びつきやすいですが、最後まで比較してから選ぶ意識を持つことが重要です。

似た音の引っかけに注意する

TOEIC Part2では、音が似ている単語を使った引っかけ問題が頻繁に出ます。

たとえば、質問文に「late」が出てきた後に、選択肢で「plate」が出るようなケースです。

このような問題では、聞こえた音に反応すると間違えやすいです。

TOEICは「意味」で解く試験なので、単語が似ているだけでは正解になりません。

特に英語を少し聞き取れる人ほど、このタイプの問題に引っかかりやすいです。

そのため、音だけで判断するのではなく、「質問に対して自然な返答か」を意識しましょう。

Part2の引っかけ対策は、TOEICリスニングが聞き取れない原因の記事でも詳しく解説しています。

間接応答に慣れる

TOEIC Part2では、質問に対して直接答えない「間接応答」がよく出題されます。

たとえば、「Can you finish the report today?」と聞かれて、「I still need more time.」と返すような形です。

YesやNoを言わなくても、意味としては「今日は難しい」と伝えています。

TOEIC500〜600点の方は、YesやNoがないと混乱しやすいです。

しかし、実際の英会話でも、遠回しに答えることはよくあります。

Part2では、単語単位ではなく、会話全体の意味を理解する意識が重要です。

最初は難しく感じますが、問題演習を繰り返すことで徐々に慣れていきます。

分からない問題は即切り替える

Part2では、分からなかった問題を引きずらないことが非常に重要です。

1問に意識を取られると、次の問題の最初を聞き逃してしまいます。

すると、連続ミスにつながる可能性があります。

TOEICは満点を目指す試験ではなく、全体の正答数を増やす試験です。

そのため、難しい問題に固執するより、次の問題で確実に点を取る方が大切です。

迷ったら消去法で選び、すぐ切り替えましょう。

特にPart2はテンポが速いため、気持ちのリセット力も重要です。

先読みではなく集中維持を優先する

Part2では、Part3・Part4のような先読みはできません。

そのため、重要なのは「次の音声を聞く準備」を整えることです。

前の問題を考え続けたり、ぼーっとしていると、最初の疑問詞を聞き逃しやすくなります。

Part2では、一問ごとに集中をリセットする感覚が大切です。

また、疲れてくると音の処理速度も落ちやすくなります。

そのため、普段から短時間でも集中して問題を解く練習をしておくと、本番でも安定しやすいです。

リスニング中の集中力については、TOEICリスニングで集中力が続かない時の対策も参考にしてください。

  • 疑問詞を最優先で聞く
  • 最初の一語に集中する
  • 選択肢を最後まで聞く
  • 似た音に引っかからない
  • 間接応答に慣れる
  • 分からなくても引きずらない
  • 集中を切らさない

TOEIC Part2でよくある引っかけパターン

TOEIC Part2では、受験者を迷わせるための引っかけ問題がよく出題されます。

特に500〜600点の方は、「聞こえた単語で選ぶ」「YesやNoだけで判断する」といったミスをしやすいです。

しかし、引っかけパターンを事前に知っておくと、冷静に対応しやすくなります。

ここでは、TOEIC Part2で頻出の引っかけパターンを紹介します。

ぴよきち
ぴよきち
Part2って「聞こえた!」と思ったのに間違えることが多いです。なんでなんでしょう…。
タカリン
タカリン
それはTOEIC特有の引っかけに反応している可能性があります。パターンを知るだけでもかなり防ぎやすくなりますよ。

音が似ている単語の引っかけ

TOEIC Part2では、音が似ている単語を使った引っかけ問題が頻繁に出題されます。

たとえば、質問文で「meeting」が出た後に、選択肢で似た音の単語が出るケースがあります。

このタイプは、単語を聞き取れた気になって反応すると間違えやすいです。

TOEICでは、単語一致ではなく「意味が自然か」が重要です。

そのため、似た音が聞こえても、質問への返答として自然かどうかを必ず確認しましょう。

音だけで選ぶクセがある人は特に注意が必要です。

疑問詞に合わない回答

Part2では、疑問詞と合わない選択肢が不正解としてよく出ます。

たとえば、Whenと聞かれているのに場所を答えているケースです。

Whereなのに時間を答えている場合もあります。

このような問題は、疑問詞を聞き取れていれば消去しやすいです。

逆に、疑問詞を聞き逃すと、どれも正しく見えて迷いやすくなります。

Part2では、質問と答えの組み合わせを意識することが重要です。

Yes/Noだけで判断させる問題

TOEIC Part2では、「Yes」や「No」が含まれているだけで正解に見える問題があります。

しかし、Yesと言っていても、その後の内容が不自然なら不正解です。

逆に、YesやNoがなくても、意味として答えになっている場合があります。

そのため、「Yesがあるから正解」「Noだから不正解」と単純に判断するのは危険です。

最後まで聞いて、会話として自然かどうかを確認しましょう。

一部だけ合っている不正解

Part2では、途中までは正しそうに聞こえる選択肢もあります。

しかし、最後まで聞くと質問に合っていないケースがあります。

たとえば、時間について聞かれているのに、最後で話題がズレる問題です。

このタイプは、途中で決め打ちすると引っかかりやすいです。

特に焦っている時ほど、前半だけで判断しやすくなります。

選択肢は最後まで聞くクセをつけましょう。

遠回しな間接応答

TOEIC Part2では、直接答えない間接応答も頻出です。

たとえば、「Can you attend the meeting?」に対して、「I have another appointment then.」と返すケースがあります。

YesやNoは言っていませんが、「参加できない」という意味になります。

TOEIC500〜600点の方は、直接答えがないと混乱しやすいです。

しかし、実際の英会話では、このような遠回し表現は非常によく使われます。

Part2では、単語ではなく会話の意図を理解することが重要です。

間接応答に慣れるには、音読やシャドーイングも効果的です。

詳しい勉強法は、TOEICシャドーイングのやり方も参考にしてください。

TOEIC Part2の疑問詞別の解き方

TOEIC Part2では、疑問詞ごとの特徴を理解しておくと正答率がかなり安定します。

なぜなら、疑問詞によって答え方のパターンがある程度決まっているからです。

特にTOEIC500〜600点の方は、「何を聞かれているか」を瞬時に判断できるだけでも解きやすくなります。

ここでは、Part2でよく出る疑問詞ごとの解き方を解説します。

ぴよきち
ぴよきち
疑問詞って学校で習ったはずなのに、TOEICになると混乱してしまいます。
タカリン
タカリン
Part2では疑問詞ごとの“答え方の型”を覚えるとかなり楽になりますよ。

Whoの質問への対応

Whoは「誰」を聞く疑問詞です。

そのため、人に関する答えが来る可能性が高いです。

たとえば、「Who will lead the meeting?」なら、人名や役職が答えになりやすいです。

反対に、場所や時間を答えている選択肢は不自然な場合が多いです。

TOEIC Part2では、疑問詞と答えの組み合わせを意識するだけで消去法が使いやすくなります。

Whoが聞こえたら、「人」に関する内容かどうかを意識しましょう。

Whenの質問への対応

Whenは「いつ」を聞く疑問詞です。

そのため、時間や日程、曜日などが答えになりやすいです。

たとえば、「When is the report due?」なら、「By Friday」や「Next week」のような答えが自然です。

逆に、人や場所を答えている選択肢は不自然な可能性があります。

Part2では、時間表現に慣れておくことも重要です。

morning、afternoon、next week、at 3 o’clockなど、よく出る表現は覚えておきましょう。

Whereの質問への対応

Whereは「どこ」を聞く疑問詞です。

そのため、場所に関する答えが来やすいです。

たとえば、「Where is the meeting room?」なら、「On the second floor」のような場所を答える選択肢が自然です。

Part2では、駅、オフィス、会議室、受付など、場所関連の単語も頻出です。

Whereが聞こえたら、「場所を答えているか」を確認しましょう。

場所ではなく、時間や理由を答えている場合は不正解になりやすいです。

Whyの質問への対応

Whyは「なぜ」を聞く疑問詞です。

そのため、理由を説明する答えが自然です。

たとえば、「Why was the meeting canceled?」なら、「Because the manager was sick.」のような理由説明が正解になりやすいです。

TOEICでは、becauseが直接入っていない場合もあります。

そのため、「理由になっているか」を考えることが大切です。

Whyの問題では、理由と関係ない選択肢を消去しやすくなります。

Howの質問への対応

Howは、方法・状態・程度などを聞く疑問詞です。

たとえば、「How was the presentation?」なら感想や状態が答えになります。

「How can I access the file?」なら方法を答える形になります。

Howは質問内容によって答え方が変わるため、後ろの内容まで聞くことが重要です。

TOEIC500〜600点の方は、Howだけ聞いて混乱することがあります。

そのため、「何について聞いているHowなのか」を意識しましょう。

Yes/No疑問文への対応

Did、Can、Will、Haveなどで始まるYes/No疑問文も頻出です。

このタイプでは、YesやNoが含まれていなくても正解になる場合があります。

たとえば、「Can you finish this today?」に対して、「I still need more time.」のような返答が正解になることがあります。

つまり、意味として答えになっていればOKです。

TOEIC500〜600点の方は、YesやNoだけで判断してしまいがちです。

しかし、Part2では会話として自然かを考えることが重要です。

  • Who→人を答える
  • When→時間を答える
  • Where→場所を答える
  • Why→理由を答える
  • How→方法・状態を答える
  • Yes/No疑問文→意味として自然かを確認する

TOEIC Part2でやってはいけない勉強法

TOEIC Part2は、ただ問題を解くだけでは伸びにくいパートです。

間違った勉強法を続けると、演習量を増やしても正答率が安定しません。

特にTOEIC500〜600点の方は、「頑張っているのに伸びない」という状態になりやすいです。

ここでは、Part2でやってしまいがちなNG勉強法を紹介します。

ぴよきち
ぴよきち
Part2って毎日聞いているのに、あまり伸びている感じがしないです…。
タカリン
タカリン
それは勉強法の問題かもしれません。Part2は“復習の質”でかなり変わりますよ。

聞き流しだけで終わる

Part2でよくある失敗が、音声を聞き流すだけで終わってしまうことです。

確かに英語を聞く量は大切ですが、聞くだけでは「なぜ間違えたか」が分かりません。

その結果、同じミスを繰り返しやすくなります。

特にTOEIC500〜600点の方は、「聞こえた気がする」で終わってしまうことがあります。

しかし、本当に重要なのは、聞き取れなかった原因を分析することです。

単語なのか、音なのか、集中力なのかを確認することで改善しやすくなります。

TOEICリスニング全体の復習方法は、TOEICリスニング復習法でも詳しく解説しています。

問題を解きっぱなしにする

Part2では、問題を解くだけで満足してしまう人も多いです。

しかし、復習をしないと実力は伸びにくいです。

特に間違えた問題には、自分の弱点が詰まっています。

「疑問詞を聞き逃したのか」「引っかけに反応したのか」「単語が分からなかったのか」を確認しましょう。

Part2は短い問題なので、復習しやすいパートです。

解きっぱなしではなく、間違えた原因を毎回確認することが大切です。

ディクテーションだけに偏る

ディクテーションは効果的な勉強法ですが、それだけに偏るのは危険です。

なぜなら、TOEIC Part2では「音を聞き取る力」だけでなく、「意味を瞬時に判断する力」も必要だからです。

書き取りばかりしていると、実際の試験スピードへの対応が弱くなることがあります。

そのため、ディクテーションだけでなく、音読やシャドーイングも組み合わせることが重要です。

特にTOEIC500〜600点の方は、意味理解と音の処理を同時に鍛える必要があります。

難しすぎる教材を使う

難しすぎる教材を使うと、復習効率が下がりやすいです。

TOEIC800点以上向けの問題ばかり使うと、聞き取れない部分が増え、復習に時間がかかります。

その結果、モチベーションも下がりやすいです。

まずは、自分が7〜8割ほど理解できる教材を繰り返すことが大切です。

特にPart2は、問題パターンに慣れることで伸びやすいパートです。

教材を増やすより、1冊を深く復習する意識を持ちましょう。

TOEIC Part2におすすめの勉強法

TOEIC Part2は、正しい勉強法を続ければ伸ばしやすいパートです。

特に500〜600点台の方は、「聞き方」と「復習方法」を変えるだけでも正答率がかなり変わります。

大切なのは、ただ問題を解くのではなく、「なぜ正解なのか」「なぜ間違えたのか」を理解することです。

ここでは、Part2対策として特に効果を感じやすい勉強法を紹介します。

ぴよきち
ぴよきち
Part2って、結局どんな勉強をすれば伸びるんですか?
タカリン
タカリン
おすすめは“音読+シャドーイング+復習”です。この3つを組み合わせるとかなり効果を感じやすいですよ。

音読で英語の語順に慣れる

音読は、Part2対策で非常に効果的です。

なぜなら、英語を英語の語順のまま理解する力が身につくからです。

TOEIC500〜600点の方は、日本語に訳そうとして処理が遅れやすいです。

しかし、音読を続けることで、英語をそのまま理解しやすくなります。

特にPart2は短文なので、音読との相性が良いです。

まずはスクリプトを確認しながら、意味を理解した状態で繰り返し音読しましょう。

シャドーイングで音を追う力を鍛える

シャドーイングは、音声の少し後を追いかけて発音する練習です。

この勉強法を続けることで、英語の音を処理するスピードが上がります。

特にPart2では、短い英文を瞬時に理解する必要があります。

そのため、シャドーイングは非常に効果的です。

最初は難しく感じますが、短い問題から始めれば取り組みやすいです。

シャドーイングの詳しいやり方は、TOEICシャドーイングのやり方でも解説しています。

間違えた問題の原因分析をする

Part2では、「なぜ間違えたか」を分析することが重要です。

たとえば、疑問詞を聞き逃したのか、似た音に引っかかったのか、意味が分からなかったのかを確認しましょう。

原因が分かると、次に同じミスを防ぎやすくなります。

特にTOEIC500〜600点の方は、「なんとなく間違えた」で終わることがあります。

しかし、それでは改善しにくいです。

Part2は短文なので、1問ごとに分析しやすいのもメリットです。

公式問題集を繰り返し復習する

Part2対策では、TOEIC公式問題集の復習が非常に重要です。

理由は、本番に近い音声・問題形式で練習できるからです。

Part2は問題パターンに慣れることも大切なので、同じ問題を繰り返し復習する効果が高いです。

特に間違えた問題は、音読・シャドーイング・解き直しまで行うと定着しやすくなります。

新しい教材を増やしすぎるより、まずは公式問題集を深く復習しましょう。

abceedで演習量を増やす

TOEIC Part2は、演習量を増やすことも重要です。

その点で、abceedはスキマ時間でも問題演習しやすいアプリです。

短時間でPart2だけを集中して解けるため、問題パターンに慣れやすくなります。

また、倍速再生や復習機能も使いやすいです。

通勤時間や休憩時間に少しずつ演習するだけでも、英語への慣れが変わってきます。

特に演習不足を感じている方にはおすすめです。

TOEIC Part2おすすめ勉強法まとめ

  • 音読で英語を語順のまま理解する
  • シャドーイングで音を追う力を鍛える
  • 間違えた原因を分析する
  • 公式問題集を繰り返し復習する
  • abceedで演習量を増やす

TOEIC Part2におすすめの参考書・教材

TOEIC Part2を伸ばすには、やみくもに教材を増やすよりも、目的に合った教材を選ぶことが大切です。

Part2は短い英文を聞いて瞬時に判断するパートなので、本番形式の演習、Part別対策、語彙力強化、スキマ時間の演習を組み合わせると効果的です。

ここでは、TOEIC Part2対策におすすめの参考書・教材を紹介します。

ぴよきち
ぴよきち
Part2対策をしたいんですけど、教材が多すぎて何を使えばいいか分かりません。
タカリン
タカリン
まずは公式問題集を軸にして、苦手に応じてPart別教材やアプリを追加するのがおすすめです。

TOEIC公式問題集

TOEIC Part2対策で最初に使いたいのは、TOEIC公式問題集です。

理由は、本番に近い音声、問題形式、難易度で練習できるからです。

Part2は問題文も選択肢も印刷されていないため、本番と同じ形式に慣れることが重要です。

公式問題集を使う時は、ただ解くだけで終わらせないようにしましょう。

間違えた問題はスクリプトを確認し、疑問詞、聞き取れなかった音、引っかけの種類をチェックすることが大切です。

その後に音読やシャドーイングを行うと、同じパターンの問題に対応しやすくなります。

極めろ!TOEIC L&R TEST リスニング解答力

Part2を集中的に対策したい方には、極めろ!TOEIC L&R TEST リスニング解答力もおすすめです。

この教材は、TOEICリスニングのPart別対策を進めやすいのが特徴です。

Part2の問題パターンや解き方を整理しながら学べるため、「なんとなく解いている状態」から抜け出しやすくなります。

特にTOEIC500〜600点の方は、疑問詞、間接応答、引っかけ問題などを体系的に理解することが大切です。

公式問題集だけでは解き方が整理しにくい場合は、Part別教材を使うと理解が深まります。

金のフレーズ

Part2対策では、語彙力も欠かせません。

短い英文でも、重要な単語を知らないと質問の意味をつかめないからです。

金のフレーズは、TOEIC頻出単語を効率よく覚えられる定番教材です。

Part2では難しい長文読解のような語彙力は必要ありませんが、会議、予定、書類、出張、職場での依頼などに関する単語はよく出ます。

単語を覚える時は、日本語訳だけでなく、音声も一緒に確認しましょう。

音で覚えておくと、リスニング中に反応しやすくなります。

abceed

スキマ時間にPart2の演習量を増やしたい方には、abceedもおすすめです。

スマホで問題演習ができるため、通勤時間や休憩時間にも取り組みやすいです。

Part2は短い問題が多いので、5分〜10分の学習でも積み重ねやすいパートです。

また、音声を使った復習もしやすいため、聞き取れなかった問題を繰り返し確認できます。

ただし、アプリで解くだけではなく、間違えた問題の原因分析まで行うことが大切です。

演習量を増やしながら復習の質も高めると、Part2の正答率は安定しやすくなります。

TOEIC Part2対策におすすめの教材の使い分け

  • 本番形式に慣れるならTOEIC公式問題集
  • Part2の解き方を整理するなら極めろ!TOEIC L&R TEST リスニング解答力
  • 語彙力を強化するなら金のフレーズ
  • スキマ時間に演習量を増やすならabceed

TOEIC Part2で正答率を上げた体験談

ここでは、実際にTOEIC Part2の正答率を上げるまでに意識したことを紹介します。

Part2は短い問題が中心ですが、最初は聞こえた単語に反応して間違えることが多くありました。

そこから疑問詞、消去法、音読、復習を意識することで、少しずつ正答率が安定しました。

TOEIC500〜600点台で伸び悩んでいる方は、勉強法を見直すヒントにしてください。

ぴよきち
ぴよきち
Part2って短いのに、なぜか安定しません。どうやって正答率を上げたんですか?
タカリン
タカリン
僕も最初は聞こえた単語だけで選んでいました。そこから「疑問詞」と「復習方法」を変えたことで、かなり安定しました。

最初は聞こえた単語だけで解いていた頃

最初の頃は、Part2を聞こえた単語だけで判断していました。

質問文に出てきた単語と似た単語が選択肢にあると、「これが正解かも」と思って選んでしまうことが多かったです。

しかし、TOEICでは同じ単語や似た音が出てくる選択肢が、引っかけになっていることがあります。

そのため、単語だけで選ぶと正答率が安定しませんでした。

特にPart2は短い分、少し聞き取れると逆に飛びついてしまいやすいです。

この失敗に気づいてから、単語ではなく会話として自然かどうかを意識するようになりました。

疑問詞を意識して改善したこと

Part2で改善を感じたきっかけは、疑問詞を意識するようになったことです。

Who、When、Where、Why、Howを聞き取れると、答えの方向性がかなり見えやすくなります。

たとえば、Whenなら時間、Whereなら場所、Whyなら理由を答える可能性が高いです。

これだけでも、明らかに違う選択肢を消しやすくなりました。

以前は英文全体を理解しようとしていましたが、まずは最初の疑問詞に集中する方が効果的でした。

TOEIC500〜600点の方も、最初から完璧に聞き取ろうとせず、質問の型をつかむ意識から始めるのがおすすめです。

音読と復習で変わったこと

Part2の正答率を上げるうえで、音読と復習はかなり効果がありました。

問題を解いた後にスクリプトを確認し、なぜその答えになるのかを理解してから音読しました。

音読をすると、英語の語順や自然な応答パターンに慣れやすくなります。

また、聞き取れなかった音を確認することで、次に同じような表現が出た時に反応しやすくなりました。

ただ問題を解くだけでは、同じミスを繰り返しやすいです。

解いた後の復習までセットにすることで、Part2の苦手意識が少しずつ減っていきました。

Part2で96%正答できた時に意識していたこと

Part2で96%正答できた時に意識していたのは、特別なテクニックではありません。

疑問詞を聞く、最後まで選択肢を聞く、聞こえた単語だけで選ばない、分からない問題は引きずらないという基本を徹底していました。

特に大切だったのは、分からない問題で焦らないことです。

1問分からなくても、次の問題に切り替えれば十分に挽回できます。

また、復習では「なぜ正解なのか」「なぜ不正解なのか」を必ず確認していました。

Part2は短い問題だからこそ、1問ずつ丁寧に復習すると正答率が上がりやすいです。

TOEIC Part2に関するよくある質問

TOEIC Part2は短い問題が中心ですが、意外と疑問を持ちやすいパートです。

何問正解すればよいのか、先読みは必要なのか、全く聞き取れない時はどうすればよいのかなど、悩みやすいポイントがあります。

ここでは、TOEIC Part2に関するよくある質問に答えていきます。

学習方針に迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

TOEIC Part2は何問正解すればいい?

TOEIC Part2で何問正解すべきかは、目標スコアによって変わります。

TOEIC500〜600点台の方であれば、まずは7割以上の正答率を目指すのがおすすめです。

800点以上を目指すなら、Part2では8〜9割以上を安定して取れる状態を目指したいところです。

ただし、Part2だけでスコアが決まるわけではありません。

Part1〜Part4全体で正答数を積み上げることが大切です。

まずは苦手な問題パターンを減らし、取れる問題を確実に取れる状態を作りましょう。

Part2は先読みした方がいい?

Part2では、基本的に先読みはできません。

問題文も選択肢も問題用紙に印刷されていないため、Part3やPart4のように設問を先に読む対策は使えないからです。

その代わり、Part2では音声が流れた瞬間に集中することが重要です。

特に最初の疑問詞や助動詞を聞き逃さないようにしましょう。

前の問題を引きずっていると、次の問題の出だしを聞き逃しやすくなります。

Part2では先読みよりも、一問ごとに集中をリセットする意識が大切です。

Part2が全く聞き取れない時はどうする?

Part2が全く聞き取れない時は、いきなり本番形式の問題を解き続けるより、スクリプトを使った復習を優先しましょう。

まずは英文を見て意味を理解し、その後に音声を聞く流れがおすすめです。

聞き取れない原因は、単語を知らない、音の変化に慣れていない、英文の語順処理が遅いなど複数あります。

原因を分けて確認すると、改善しやすくなります。

特に短い英文を音読する練習は、Part2と相性が良いです。

聞けない問題をそのままにせず、スクリプト確認、音読、再リスニングまで行いましょう。

シャドーイングはPart2にも効果がある?

シャドーイングはPart2にも効果があります。

理由は、英語の音を追いかけながら、語順やリズムに慣れられるからです。

Part2は短い英文が多いため、シャドーイング初心者でも取り組みやすいです。

ただし、意味が分からないままシャドーイングをしても効果は出にくいです。

まずはスクリプトで意味を確認し、音声を聞き、その後にシャドーイングする流れがおすすめです。

詳しい手順を知りたい方は、TOEICシャドーイングのやり方も参考にしてください。

Part2だけ対策してもスコアは伸びる?

Part2だけを対策しても、ある程度リスニングの正答率は上がる可能性があります。

ただし、TOEICのスコアを大きく伸ばすには、Part3やPart4も含めたリスニング全体の対策が必要です。

Part2は短文処理の基礎力を鍛えるパートです。

ここで疑問詞、応答パターン、音の聞き取りに慣れると、Part3やPart4にも良い影響があります。

そのため、Part2対策はリスニング全体の土台作りとして有効です。

リスニング全体の学習法を知りたい方は、TOEICリスニングの勉強法もあわせて確認してみてください。

まとめ:TOEIC Part2のコツを理解して正答率を上げよう

TOEIC Part2は、短い英文を聞いて自然な応答を選ぶパートです。

一見シンプルに見えますが、疑問詞の聞き逃し、似た音の引っかけ、間接応答などで失点しやすい特徴があります。

そのため、英語を完璧に聞き取ろうとするより、質問の型をつかみ、消去法を使いながら解くことが大切です。

特にTOEIC500〜600点の方は、まず疑問詞を聞く・聞こえた単語だけで選ばない・分からない問題を引きずらないことを意識しましょう。

Part2は短い問題が多いため、復習の質を高めれば正答率を上げやすいです。

問題を解いた後は、スクリプト確認、原因分析、音読、シャドーイングまで行うと効果的です。

最初から完璧に聞き取れなくても大丈夫です。

1問ずつ「なぜ正解なのか」「なぜ間違えたのか」を確認していけば、少しずつPart2の聞き方が分かってきます。

リスニング全体で800点以上を目指したい方は、Part2だけでなくPart3・Part4の対策もあわせて進めましょう。

TOEICリスニングの勉強法TOEICリスニング復習法も参考にしながら、自分に合った学習を続けてみてください。

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