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TOEIC勉強アプリおすすめ10選【TOEIC830点の私が厳選】

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タカリン

大学外国語学部卒|語学学校Greenwich College卒|オーストラリア短期留学経験|海外ドラマ好き|TOEIC 25年3月 620点→6月 715点→9月 740点→12月 830点|TOEIC900点に挑戦中!!

TOEICの勉強を始めたいけれど、どのアプリを使えばよいかわからないと悩んでいませんか。

TOEIC対策アプリには、単語学習向け、文法対策向け、リスニング対策向け、模試演習向けなどさまざまな種類があります。そのため、自分に合わないアプリを選んでしまうと、勉強を続けても思うようにスコアが伸びないことがあります。

私自身もTOEIC620点だった頃は、アプリを入れただけで満足したり、自分に合わない教材を使ったりして遠回りをしていました。しかし、目的に合わせてアプリを使い分けるようになってから学習効率が上がり、最終的に830点までスコアアップできました。

この記事では、TOEIC620点から830点まで伸ばした経験をもとに、おすすめのTOEIC勉強アプリ15選を紹介します。単語・文法・リスニング・Part5・Part7・模試対策など目的別のおすすめアプリや、スコアアップにつながった活用法も解説するので、ぜひ参考にしてください。

TOEIC勉強アプリおすすめランキング10選

TOEICの勉強アプリを選ぶなら、目的に合ったものを選ぶことが大切です。単語だけを覚えたい人と、リスニングや模試までまとめて対策したい人では、選ぶべきアプリが変わります。ここでは、TOEIC500〜600点台の方が700点、800点を目指すうえで使いやすいアプリを中心に紹介します。

ぴよきち
ぴよきち
TOEICアプリが多すぎて、どれを選べばいいかわかりません。無料アプリだけでも大丈夫ですか?
タカリン
タカリン
最初は無料でも大丈夫です。ただし、本気でスコアアップを目指すなら、単語・文法・リスニング・模試まで対策できるアプリを選ぶと効率が上がります。
アプリ名 おすすめの人 主な対策
abceed 総合的に対策したい人 単語・文法・リスニング・模試
スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース 講義で理解したい人 文法・リスニング・演習
Santaアルク 効率よく弱点対策したい人 AI学習・スコア診断
mikan 単語を短時間で覚えたい人 単語
TOEIC公式教材アプリ 公式問題で対策したい人 リスニング・公式教材

表のように、TOEICアプリはそれぞれ得意分野が違います。スコアを伸ばすには、人気だけで選ぶのではなく、自分の弱点に合うアプリを選ぶことが重要です。特にTOEIC500〜600点台の方は、単語・文法・リスニングの基礎を固めながら、少しずつ実践問題に慣れていきましょう。

abceed

abceedは、TOEIC対策を総合的に進めたい人におすすめのアプリです。市販のTOEIC教材をアプリ内で使えるため、単語、文法、リスニング、模試まで幅広く学習できます。紙の参考書だけでは続かなかった人でも、スマホで学習できるため、通勤時間やスキマ時間を活用しやすいのが特徴です。

特に便利なのは、学習記録やスコア予測などの機能です。自分がどれくらい勉強したのか、どの分野が弱いのかを確認しながら進められます。TOEIC500〜600点台の方は、何となく勉強するよりも、弱点を見える化した方が効率よくスコアアップを狙えます。

ぴよきち
ぴよきち
参考書を買っても、途中でやらなくなることが多いです。アプリなら続きますか?
タカリン
タカリン
学習記録が残るアプリは、継続しやすいです。毎日少しでも進めると、勉強のリズムを作りやすくなります。

メモ

abceedは、TOEIC対策を1つのアプリにまとめたい人と相性が良いです。単語だけでなく、リスニングや問題演習まで進めたい方に向いています。

TOEICのリスニング対策を詳しく知りたい方は、TOEICリスニングの勉強法も参考にしてください。

スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース

スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コースは、講義を見ながらTOEICを学びたい人におすすめです。独学で参考書を読んでも理解できない人や、文法の解説を文字だけで読むのが苦手な人に向いています。動画講義で学べるため、学校の授業のように順番に理解しやすいのが特徴です。

TOEIC500〜600点台の方は、問題を解く以前に「なぜその答えになるのか」が曖昧なことがあります。スタディサプリでは、文法や解き方の考え方を学べるため、解説を読んでも理解できない悩みを減らしやすいです。

ぴよきち
ぴよきち
Part5の文法問題で、解説を読んでもよくわからないことがあります。
タカリン
タカリン
その場合は、動画講義で学べるアプリが向いています。文字だけより、考え方の流れを理解しやすいです。

  • 文法を基礎から学び直したい人
  • TOEICの解き方を動画で理解したい人
  • 独学で挫折しやすい人

Part5の対策を強化したい方は、TOEIC Part5の勉強法もあわせて確認しておきましょう。

Santaアルク

Santaアルクは、AIを活用して効率よくTOEIC対策を進めたい人におすすめのアプリです。問題演習を進めながら、現在の実力や弱点を分析しやすい点が特徴です。自分に必要な問題を優先して学習したい人に向いています。

TOEIC学習では、やみくもに問題を解くだけでは伸びにくいことがあります。たとえば、リスニングが苦手なのに単語だけを続けたり、Part7が苦手なのに文法ばかり勉強したりすると、スコアアップに時間がかかります。Santaアルクのような診断型アプリを使うと、今やるべき学習を考えやすくなります。

ぴよきち
ぴよきち
自分の弱点がよくわかりません。何を優先すればいいか迷います。
タカリン
タカリン
弱点が見えないと、勉強の優先順位も決めにくいです。診断機能があるアプリを使うと、学習計画を立てやすくなります。

メモ

Santaアルクは、短期間で効率よく弱点を確認したい人に向いています。ただし、診断結果を見るだけで満足せず、間違えた問題の復習まで行うことが大切です。

弱点分析をしながら学習したい方は、TOEICのスランプを抜け出す方法も参考になります。

mikan

mikanは、TOEIC単語をテンポよく覚えたい人におすすめのアプリです。英単語を短時間で確認できるため、通勤時間や休憩時間の学習に向いています。TOEIC500〜600点台の方は、問題演習に入る前に頻出単語を増やすことで、リスニングやリーディングの理解度が上がりやすくなります。

TOEICでは、単語を知らないだけで選択肢を絞れないことがあります。Part7で文章の意味が取れない場合も、文法力より語彙力が原因になっているケースは少なくありません。mikanを使えば、短い時間でも単語に触れる回数を増やせます。

ぴよきち
ぴよきち
Part7を読んでいると、知らない単語が多くて止まってしまいます。
タカリン
タカリン
その場合は、まずTOEIC頻出単語を増やしましょう。単語力が上がると、読むスピードも少しずつ変わります。

mikanがおすすめの人

  • 単語学習を習慣化したい人
  • スキマ時間で勉強したい人
  • TOEIC頻出語を効率よく覚えたい人

TOEIC単語の覚え方を詳しく知りたい方は、TOEIC単語の勉強法も参考にしてください。

TOEIC公式教材アプリ

TOEIC公式教材アプリは、公式の音声や教材を使って学習したい人におすすめです。TOEICは出題形式に慣れることが重要な試験なので、公式教材を使うメリットは大きいです。特にリスニングでは、本番に近い音声に触れることで、問題形式や音声スピードに慣れやすくなります。

TOEIC500〜600点台の方は、最初から難しい教材に手を出すよりも、公式に近い形式で基礎を固める方が効果的です。リスニングで聞き取れなかった部分は、スクリプトを確認し、音読やオーバーラッピングで復習すると理解が深まります。

参考資料:IIBC TOEIC Program「TOEIC公式教材」

ぴよきち
ぴよきち
リスニングが苦手で、何回聞いても聞き取れません。
タカリン
タカリン
聞き流しだけでは伸びにくいです。聞こえなかった原因を確認して、スクリプトを見ながら復習しましょう。

メモ

公式教材は、本番形式に慣れたい人に向いています。アプリで音声を聞いたあとは、聞き取れなかった表現を確認し、音読まで行うと効果的です。

リスニングで聞き取れない原因を知りたい方は、TOEICリスニングが聞き取れない原因と対策も確認してみてください。

英語物語

英語物語は、ゲーム感覚で英語学習を続けたい人におすすめのアプリです。TOEIC専用アプリだけではありませんが、英語への苦手意識が強い人や、勉強を習慣化したい人には役立ちます。特に、参考書を開くのが面倒に感じる人にとって、学習の入口として使いやすいです。

TOEIC対策では、毎日英語に触れることが大切です。いきなり難しい問題集に取り組むと挫折しやすいですが、ゲーム形式なら心理的なハードルを下げられます。ただし、英語物語だけでTOEIC対策を完結させるのは難しいため、単語アプリや公式問題集と組み合わせるのがおすすめです。

ぴよきち
ぴよきち
勉強しようと思っても、なかなかやる気が出ません。
タカリン
タカリン
最初のハードルを下げることも大切です。ゲーム感覚のアプリで英語に触れる習慣を作るのも良い方法です。

  • 英語学習を楽しく続けたい人
  • 勉強の習慣を作りたい人
  • 参考書だけでは挫折しやすい人

TOEIC学習を継続するコツを知りたい方は、TOEICの勉強を継続する方法も参考にしてください。

トレーニング TOEIC test

トレーニング TOEIC testは、無料でTOEIC形式の問題に触れたい人におすすめのアプリです。単語や文法、リスニングなどを手軽に練習できるため、まずはお金をかけずにTOEIC学習を始めたい人に向いています。特に、TOEIC対策を始めたばかりの人にとって、問題形式に慣れるきっかけになります。

ただし、無料アプリは解説の詳しさや学習管理機能に限界がある場合もあります。間違えた理由を理解できないまま進めると、同じミスを繰り返しやすくなります。そのため、無料アプリで基礎演習をしながら、必要に応じて参考書や有料アプリを併用するのがおすすめです。

ぴよきち
ぴよきち
できれば無料アプリだけで勉強したいです。無料でもスコアは上がりますか?
タカリン
タカリン
無料でも学習はできます。ただし、解説を読んでも理解できない場合は、有料アプリや参考書を組み合わせた方が伸びやすいです。

注意点

無料アプリは学習の入口として便利です。ただし、復習や弱点分析が不十分になりやすいため、間違えた問題は必ず記録しておきましょう。

TOEICの基礎から学び直したい方は、TOEIC英文法の勉強法も参考になります。

abceed analytics

abceed analyticsは、abceedの学習データをもとに、自分の実力や弱点を把握したい人に向いています。TOEIC学習では、勉強時間を増やすだけでなく、どこを改善すべきかを知ることが大切です。自分の苦手分野を把握できれば、効率よく学習計画を立てられます。

TOEIC500〜600点台の方は、何となく問題を解き続けてしまうことがあります。しかし、単語が弱いのか、文法が弱いのか、リスニングの先読みが苦手なのかによって対策は変わります。学習データを確認しながら進めることで、無駄な勉強を減らしやすくなります。

ぴよきち
ぴよきち
毎日勉強しているのに、なかなかスコアが伸びません。
タカリン
タカリン
その場合は、勉強量だけでなく、弱点に合った勉強ができているか確認しましょう。学習データを見ると改善点が見つかりやすいです。

学習データで確認したいポイント

  • 正答率が低いパート
  • 復習できていない問題
  • 学習時間が不足している分野

学習効率を上げたい方は、TOEICの時間配分のコツもあわせて確認しておきましょう。

金のフレーズ2

金のフレーズ2は、TOEIC頻出単語をアプリで学びたい人におすすめです。TOEICでは、ビジネスや日常場面でよく使われる単語が多く出題されます。頻出語を効率よく覚えることで、リスニングでもリーディングでも内容を理解しやすくなります。

TOEIC500〜600点台の方は、難しい単語を広く覚えるよりも、まずは頻出単語を確実に覚えることが重要です。単語を見て意味がわかるだけでなく、音声でも理解できるようにすると、リスニング対策にもつながります。アプリを使えば、移動中でも復習しやすいです。

ぴよきち
ぴよきち
単語帳を買っても、なかなか最後まで続きません。
タカリン
タカリン
アプリなら短時間で復習しやすいです。1日10分でも、毎日触れることで記憶に残りやすくなります。

メモ

単語アプリは、見るだけで終わらせないことが大切です。音声を聞きながら覚えると、リスニングでも反応しやすくなります。

金のフレーズの詳しい使い方を知りたい方は、金のフレーズのレビューも参考にしてください。

究極英単語!TOEIC 800点突破編

究極英単語!TOEIC 800点突破編は、TOEIC700点台から800点以上を目指したい人におすすめの単語アプリです。基礎単語だけでなく、より高得点を狙うための語彙を増やしたい人に向いています。すでに基本的なTOEIC単語を覚えている方が、次のステップとして使うと効果的です。

ただし、TOEIC500〜600点台の方が最初から難しい単語ばかり覚えようとすると、挫折しやすくなります。まずは頻出単語や基本文法を固め、そのあとに800点向けの語彙へ進むのがおすすめです。学習の順番を間違えないことで、無理なくスコアアップを狙えます。

ぴよきち
ぴよきち
目標は800点ですが、いきなり800点向けの教材を使っても大丈夫ですか?
タカリン
タカリン
目標が800点でも、今のスコアに合った教材から始める方が安全です。基礎を固めてから高得点向けの単語に進みましょう。

  • 700点台から800点以上を目指したい人
  • 基礎単語をある程度覚えている人
  • 語彙力をさらに強化したい人

TOEIC800点を目指す方は、TOEIC800点を目指す人におすすめの参考書も参考にしてください。

TOEIC勉強アプリの選び方

TOEIC勉強アプリは、人気ランキングだけで選ぶよりも、今のスコアや苦手分野に合わせて選ぶことが大切です。自分に合わないアプリを選ぶと、毎日使っていてもスコアアップにつながりにくくなります。ここでは、TOEIC500〜600点台の方が失敗しにくいアプリの選び方を解説します。

ぴよきち
ぴよきち
おすすめアプリを見ても、結局どれが自分に合うのかわかりません。
タカリン
タカリン
まずは「今のスコア」「苦手分野」「続けやすさ」で選びましょう。人気よりも、自分の課題に合っているかが大切です。

現在のスコアに合わせて選ぶ

TOEICアプリは、現在のスコアに合わせて選ぶことが大切です。TOEIC500点台の方がいきなり800点向けの難しいアプリを使うと、解説を読んでも理解できず、挫折しやすくなります。まずは単語・文法・リスニングの基礎を固められるアプリを選びましょう。

たとえば、500点台なら単語やPart5対策ができるアプリが向いています。600点台なら、リスニングやPart7の演習量を増やせるアプリも取り入れたいところです。700点以上を目指す段階では、模試やスコア予測機能があるアプリを使うと、弱点を確認しながら学習できます。

スコア帯 優先したい対策 おすすめのアプリタイプ
500点台 単語・文法の基礎 単語アプリ・文法講義アプリ
600点台 リスニング・Part5 問題演習アプリ・音声付きアプリ
700点台 Part7・模試演習 総合対策アプリ・模試アプリ
800点以上 弱点補強・時間配分 スコア分析アプリ・公式問題演習

表のように、スコアによって優先すべき学習は変わります。特にTOEIC500〜600点台の方は、難しい教材に手を出すより、基礎を固めてから演習量を増やす方が伸びやすいです。TOEIC500点からの学習法を詳しく知りたい方は、TOEIC500点からの勉強法も参考にしてください。

単語・文法・リスニングなど目的別に選ぶ

TOEIC勉強アプリは、目的別に選ぶと失敗しにくいです。単語が苦手な人がリスニングアプリだけを使っても、聞き取れる単語が少ないため効果を感じにくい場合があります。反対に、文法が苦手な人が模試ばかり解いても、間違えた理由を理解できずに同じミスを繰り返しやすくなります。

まずは、自分が何に困っているのかを言語化しましょう。単語の意味がわからないのか、文法問題で迷うのか、リスニングで音が聞き取れないのかによって、選ぶアプリは変わります。目的に合ったアプリを選ぶことで、勉強時間をムダにしにくくなります。

目的別に選びたいTOEICアプリ

  • 単語が苦手な人:単語アプリ
  • 文法が苦手な人:講義や解説があるアプリ
  • リスニングが苦手な人:音声・スクリプト付きアプリ
  • 時間配分が苦手な人:模試や演習ができるアプリ

TOEIC単語の覚え方に悩んでいる方は、TOEIC単語の勉強法を参考にしてください。文法が苦手な方は、TOEIC英文法の勉強法もあわせて確認しておくと学習しやすくなります。

無料アプリと有料アプリの違いで選ぶ

TOEIC勉強アプリには、無料で使えるものと有料で使えるものがあります。無料アプリは気軽に始められるのがメリットですが、解説の詳しさや学習管理機能には限界がある場合があります。一方、有料アプリは講義動画、復習機能、スコア予測、模試演習などが充実していることが多いです。

TOEIC500〜600点台の方は、最初は無料アプリで学習習慣を作るのも良い方法です。ただし、解説を読んでも理解できない、弱点がわからない、復習管理ができない場合は、有料アプリを検討する価値があります。特に短期間でスコアアップを狙うなら、学習効率を上げる機能があるアプリを選びましょう。

種類 メリット 注意点
無料アプリ 気軽に始められる 解説や機能が限定的な場合がある
有料アプリ 講義・分析・復習機能が充実しやすい 料金がかかるため目的に合うか確認が必要

無料か有料かで迷う場合は、まず無料版や体験期間で使いやすさを確認するのがおすすめです。大切なのは、料金の安さだけで選ばないことです。自分の弱点を解決できるか、毎日使い続けられるかを基準に選びましょう。

毎日続けやすいアプリを選ぶ

TOEICアプリは、毎日続けやすいものを選ぶことが重要です。どれだけ機能が多くても、操作がわかりにくかったり、学習するまでの手間が多かったりすると継続できません。TOEICは短期間で一気に詰め込むより、毎日少しずつ英語に触れる方が定着しやすいです。

たとえば、通勤中に単語を10分、昼休みにPart5を5問、夜にリスニングを15分という形なら、忙しい社会人でも続けやすくなります。通知機能や学習記録があるアプリを使うと、勉強を習慣化しやすいです。完璧に勉強しようとするより、毎日アプリを開くことを優先しましょう。

ぴよきち
ぴよきち
仕事で疲れていると、参考書を開く気力がありません。
タカリン
タカリン
その場合は、スマホで1問だけ解くところから始めましょう。勉強のハードルを下げると、継続しやすくなります。

メモ

TOEICアプリ選びでは、機能の多さよりも「毎日開けるか」が大切です。1日10分でも継続できれば、単語やリスニングに触れる回数を増やせます。

TOEIC学習が続かない方は、TOEICの勉強を継続する方法も参考にしてください。

模試やスコア予測機能の有無で選ぶ

TOEICで700点以上を目指すなら、模試やスコア予測機能があるアプリを選ぶのもおすすめです。基礎学習だけでは、自分が本番でどれくらい取れるのか判断しにくいからです。模試を解くことで、時間配分、集中力、苦手パートを確認できます。

TOEIC500〜600点台の方は、最初から模試ばかり解く必要はありません。ただし、学習が進んできたら定期的に実力確認をすることが大切です。スコア予測機能があるアプリを使えば、今の学習がスコアアップにつながっているか確認しやすくなります。

  • 本番形式に慣れたい人
  • 弱点パートを確認したい人
  • 学習の成果を数字で確認したい人
  • 700点以上を目指している人

模試を解くときは、解きっぱなしにしないことが大切です。間違えた問題を復習し、なぜ間違えたのかを確認しましょう。TOEICの時間配分に不安がある方は、TOEICの時間配分のコツも確認しておくと安心です。

目的別におすすめのTOEIC勉強アプリ

TOEIC勉強アプリは、目的別に選ぶと失敗しにくいです。単語を覚えたいのか、文法を理解したいのか、リスニングを伸ばしたいのかによって、使うべきアプリは変わります。ここでは、TOEIC500〜600点台の方が使いやすいアプリ名を出しながら、目的別におすすめを紹介します。

ぴよきち
ぴよきち
TOEICアプリを探しているので、具体的にどのアプリを使えばいいのか知りたいです。
タカリン
タカリン
目的別に選ぶとわかりやすいです。単語ならmikan、総合対策ならabceed、講義で学びたいならスタディサプリのように使い分けましょう。

単語学習におすすめのアプリ

単語学習におすすめのTOEICアプリは、mikan、金のフレーズ2、究極英単語!TOEIC 800点突破編です。TOEIC500〜600点台の方は、まず頻出単語を覚えることで、リスニングとリーディングの理解度が上がりやすくなります。特にmikanはテンポよく単語を確認できるため、通勤時間や休憩時間の学習に向いています。

金のフレーズ2は、TOEIC頻出語をアプリで復習したい人におすすめです。紙の単語帳を持ち歩かなくても、スマホで確認できるため、スキマ時間を活用しやすくなります。究極英単語!TOEIC 800点突破編は、基礎単語をある程度覚えたあと、800点以上を目指す段階で使うと効果的です。

アプリ名 おすすめの人 特徴
mikan 単語を短時間で覚えたい人 テンポよく単語を確認できる
金のフレーズ2 TOEIC頻出語を覚えたい人 人気単語帳をスマホで学べる
究極英単語!TOEIC 800点突破編 800点以上を目指す人 高得点向けの語彙を増やせる

単語アプリを使うときは、文字だけでなく音声も確認しましょう。TOEICでは、見ればわかる単語でも、音で聞くと反応できないことがあります。TOEIC単語の覚え方を詳しく知りたい方は、TOEIC単語の勉強法も参考にしてください。

文法対策におすすめのアプリ

文法対策におすすめのTOEICアプリは、スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース、abceed、トレーニング TOEIC testです。文法が苦手な方は、問題数の多さだけでなく、解説のわかりやすさを重視しましょう。特にTOEIC500〜600点台では、なぜその答えになるのかを理解することが大切です。

スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コースは、動画講義で文法や解き方を学べるため、独学でつまずきやすい人に向いています。abceedは、市販教材を使いながら問題演習を進められるため、文法問題の演習量を増やしたい人におすすめです。トレーニング TOEIC testは、無料で文法問題に触れたい人の入口として使いやすいです。

アプリ名 おすすめの人 特徴
スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース 講義で文法を理解したい人 動画で基礎から学びやすい
abceed 問題演習を増やしたい人 教材を使って文法演習できる
トレーニング TOEIC test 無料で試したい人 文法問題を手軽に解ける

文法アプリでは、正解数だけを見るのではなく、間違えた理由を確認しましょう。Part5では、品詞、動詞の形、前置詞、接続詞などがよく問われます。文法を基礎から見直したい方は、TOEIC英文法の勉強法もあわせて確認しておくと学習しやすくなります。

リスニング対策におすすめのアプリ

リスニング対策におすすめのTOEICアプリは、abceed、スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース、TOEIC公式教材アプリ、Santaアルクです。TOEICリスニングは、ただ音声を聞くだけでは伸びにくいです。音声、スクリプト、解説を確認しながら復習できるアプリを選びましょう。

abceedは、教材音声を使ってリスニング学習を進めやすいのが特徴です。スタディサプリは、講義と演習を組み合わせて学べるため、聞き取りのコツを理解したい人に向いています。TOEIC公式教材アプリは、本番に近い音声で練習したい人におすすめです。Santaアルクは、弱点を確認しながら効率よく演習したい人に向いています。

アプリ名 おすすめの人 特徴
abceed 教材音声で復習したい人 音声学習と問題演習を進めやすい
スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース 聞き取りのコツを学びたい人 講義と演習で理解しやすい
TOEIC公式教材アプリ 公式音声で練習したい人 本番に近い音声に触れられる
Santaアルク 弱点を分析したい人 AIを活用して学習しやすい

リスニングアプリを使うときは、聞き流しで終わらせないことが大切です。聞こえなかった部分をスクリプトで確認し、音読やオーバーラッピングまで行うと効果が出やすくなります。復習方法を詳しく知りたい方は、TOEICリスニングの復習方法も参考にしてください。

Part5対策におすすめのアプリ

Part5対策におすすめのTOEICアプリは、スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース、abceed、トレーニング TOEIC testです。Part5は短文穴埋め問題なので、スキマ時間にアプリで対策しやすいパートです。毎日5〜10問でも解き続けることで、文法や語彙の判断スピードが上がりやすくなります。

スタディサプリは、Part5の考え方を講義で学びたい人に向いています。abceedは、問題演習と復習をまとめて行いたい人におすすめです。トレーニング TOEIC testは、まず無料でPart5形式の問題に慣れたい人に使いやすいアプリです。

Part5対策で使いやすいアプリ

  • スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース:解き方を講義で学びたい人向け
  • abceed:問題演習と復習をまとめて行いたい人向け
  • トレーニング TOEIC test:無料で文法問題を練習したい人向け

Part5では、問題を解きっぱなしにしないことが重要です。間違えた問題を品詞、時制、前置詞、接続詞などに分類すると、自分の弱点が見えやすくなります。Part5を得点源にしたい方は、TOEIC Part5の勉強法も参考にしてください。

Part7対策におすすめのアプリ

Part7対策におすすめのTOEICアプリは、abceed、Santaアルク、スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コースです。Part7は長文読解のパートなので、英文を読む量を増やせるアプリを選ぶことが大切です。TOEIC500〜600点台の方は、まず短めの英文で根拠を探す練習から始めましょう。

abceedは、TOEIC教材を使ってPart7の問題演習を進めたい人に向いています。Santaアルクは、弱点を分析しながら効率よく問題を解きたい人におすすめです。スタディサプリは、長文の読み方や解き方を講義で理解したい人に使いやすいです。

アプリ名 おすすめの人 特徴
abceed Part7の演習量を増やしたい人 教材を使って長文対策しやすい
Santaアルク 弱点を確認しながら進めたい人 AIで効率よく演習できる
スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース 読み方を講義で学びたい人 解き方の流れを理解しやすい

Part7では、アプリで問題を解いたあとに、本文のどこに答えの根拠があったのかを確認しましょう。何となく読んで何となく選ぶ状態から抜け出すことが大切です。Part7の読み方を詳しく知りたい方は、TOEIC Part7の読解対策を確認してください。

模試対策におすすめのアプリ

模試対策におすすめのTOEICアプリは、abceed、Santaアルク、TOEIC公式教材アプリです。TOEICは問題数が多く、試験時間も長いため、本番形式に慣れておくことが大切です。模試対策ができるアプリを使えば、時間配分や苦手パートを確認しながら学習できます。

abceedは、総合的な演習やスコア予測を活用したい人に向いています。Santaアルクは、AIによるスコア診断や弱点分析を活用したい人におすすめです。TOEIC公式教材アプリは、公式に近い問題や音声で本番感覚を養いたい人に使いやすいです。

アプリ名 おすすめの人 特徴
abceed 総合的に模試対策したい人 演習とスコア予測を活用しやすい
Santaアルク AI診断で弱点を知りたい人 効率よく苦手分野を確認できる
TOEIC公式教材アプリ 本番に近い形式で練習したい人 公式教材で実戦感覚を養える

模試アプリを使うときは、点数だけを見て終わらせないようにしましょう。大切なのは、どのパートで失点したのか、時間が足りなかった原因は何かを確認することです。公式問題集を使った対策も知りたい方は、TOEIC公式問題集のレビューも参考になります。

TOEIC勉強アプリだけでスコアアップできる?

TOEIC勉強アプリだけでも、使い方次第でスコアアップは十分に狙えます。特にTOEIC500点台から600点台、700点台を目指す段階では、単語・文法・リスニングをアプリで継続するだけでも効果を感じやすいです。ただし、800点以上を目指す場合は、アプリだけに頼らず、公式問題集や参考書も組み合わせるのがおすすめです。

ぴよきち
ぴよきち
アプリだけでTOEICのスコアは上がりますか?参考書も買った方がいいのか迷っています。
タカリン
タカリン
500点から700点を目指すなら、アプリ学習でも十分狙えます。ただし、800点以上を目指すなら、公式問題集で本番形式に慣れることも大切です。

500点から700点ならアプリ学習でも十分狙える

TOEIC500点台から700点を目指す段階なら、アプリ学習でも十分にスコアアップを狙えます。このスコア帯では、難しいテクニックよりも、頻出単語、基礎文法、リスニングの復習量が重要だからです。アプリを使えば、通勤時間や休憩時間に学習できるため、忙しい社会人でも勉強時間を確保しやすくなります。

たとえば、単語はmikanや金のフレーズ2、文法はスタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース、総合演習はabceedのように使い分けると、弱点を補いやすいです。特に500点台の方は、単語と文法の基礎を固めるだけでも、英文の理解度が大きく変わります。

目標スコア 優先したい学習 おすすめアプリ例
500点台から600点 単語・基礎文法 mikan・金のフレーズ2・スタディサプリ
600点台から700点 リスニング・Part5演習 abceed・Santaアルク・トレーニング TOEIC test
700点以上 Part7・模試演習 abceed・Santaアルク・TOEIC公式教材アプリ

アプリだけで学習する場合も、解きっぱなしにしないことが大切です。単語を覚え、文法問題を解き、リスニングを復習する流れを毎日続けましょう。TOEIC500点台から勉強を始める方は、TOEIC単語の勉強法TOEIC Part5の勉強法も参考にしてください。

800点以上を目指すなら参考書や公式問題集との併用がおすすめ

TOEIC800点以上を目指す場合は、アプリだけでなく、参考書や公式問題集も併用するのがおすすめです。アプリはスキマ時間学習に便利ですが、本番と同じ時間感覚で200問を解く練習は不足しやすいからです。高得点を狙うには、知識だけでなく、時間配分、集中力、問題形式への慣れも必要になります。

特に公式問題集は、本番形式に近い演習ができるため、試験前の実力確認に向いています。アプリで単語や文法、リスニング復習を進めつつ、週末に公式問題集で模試演習を行うと、学習のバランスが取りやすくなります。

参考資料:IIBC TOEIC Program「TOEIC公式教材」

ぴよきち
ぴよきち
800点を目指すなら、アプリだけでは足りないですか?
タカリン
タカリン
アプリはかなり便利ですが、800点以上を目指すなら公式問題集も使いたいです。本番と同じ形式で解く練習が、最後の伸びにつながります。

800点以上を目指す人のおすすめ組み合わせ

  • 単語学習:金のフレーズ2・mikan
  • 総合演習:abceed・Santaアルク
  • 文法対策:スタディサプリ・でる1000問
  • 本番対策:TOEIC公式問題集

800点以上を目指すなら、苦手パートを放置しないことが大切です。Part7で時間が足りない方はTOEIC Part7で時間が足りない原因と対策を確認しておきましょう。参考書選びに迷う方は、TOEIC800点を目指す人におすすめの参考書も参考になります。

アプリだけで伸びにくい人の特徴

TOEICアプリを使っていても、使い方を間違えるとスコアは伸びにくいです。特に多いのは、アプリを入れただけで満足してしまうケースです。毎日アプリを開いていても、問題を解きっぱなしにしたり、間違えた原因を確認しなかったりすると、同じミスを繰り返してしまいます。

また、単語アプリだけを続けている人も注意が必要です。単語力は大切ですが、TOEICでは文法、リスニング、読解、時間配分も問われます。アプリ学習で伸ばすには、目的を決めて、復習までセットで行うことが重要です。

ぴよきち
ぴよきち
毎日アプリを使っているのに、スコアが伸びている感じがしません。
タカリン
タカリン
その場合は、復習のやり方を見直しましょう。アプリを開くことより、間違えた問題を次に正解できる状態にすることが大切です。

  • アプリを入れただけで満足している
  • 問題を解きっぱなしにしている
  • 単語アプリだけで勉強を終えている
  • 苦手パートを避けている
  • 模試や公式問題集で実力確認をしていない

アプリだけで伸びないと感じる場合は、勉強量よりも勉強の質を見直しましょう。リスニングで聞き取れない原因を知りたい方は、TOEICリスニングが聞き取れない原因と対策も参考にしてください。

TOEIC勉強アプリの効果的な使い方

TOEIC勉強アプリは、使う時間帯と目的を決めると効果が出やすくなります。なんとなくアプリを開くのではなく、通勤時間は単語、昼休みはPart5、帰宅後はリスニングのように役割を分けるのがおすすめです。ここでは、忙しい社会人でも取り入れやすいアプリの使い方を紹介します。

ぴよきち
ぴよきち
アプリを入れても、結局いつ使えばいいのかわからなくなります。
タカリン
タカリン
時間帯ごとにやることを決めると続けやすいです。通勤は単語、昼休みはPart5、夜はリスニングのように固定しましょう。

通勤時間に単語を覚える

通勤時間は、TOEIC単語を覚える時間に向いています。単語学習は短時間でも取り組みやすく、スマホだけで完結しやすいからです。mikanや金のフレーズ2のような単語アプリを使えば、電車の中や待ち時間でも勉強できます。

ポイントは、1回で完璧に覚えようとしないことです。単語は何度も見て、音声を聞き、例文で確認することで記憶に残りやすくなります。朝の通勤で新しい単語を確認し、帰りの通勤で同じ単語を復習すると、忘れにくくなります。

メモ

通勤時間の単語学習は、1日10分でも十分です。大切なのは、毎日同じ時間に英単語へ触れることです。

通勤時間のおすすめ学習例

  • 朝の通勤:新しい単語を20〜30語確認する
  • 帰りの通勤:朝に見た単語を復習する
  • 余裕がある日:音声を聞いて発音も確認する

単語の覚え方に不安がある方は、TOEIC単語の勉強法もあわせて確認してください。

昼休みにPart5を解く

昼休みは、TOEIC Part5の短文穴埋め問題を解く時間に向いています。Part5は1問あたりの英文が短いため、まとまった時間がなくても取り組みやすいです。スタディサプリ、abceed、トレーニング TOEIC testなどを使えば、5〜10問だけでも文法演習ができます。

大切なのは、正解数だけで満足しないことです。間違えた問題は、品詞、時制、前置詞、接続詞など、どの知識が不足していたのか確認しましょう。昼休みに問題を解き、夜に間違えた問題を復習する流れにすると、知識が定着しやすくなります。

ぴよきち
ぴよきち
昼休みはあまり時間がないので、がっつり勉強できません。
タカリン
タカリン
Part5なら5問だけでも十分です。短時間で解ける問題を積み重ねると、文法の判断スピードが上がります。
時間 学習内容 目安
5分 Part5を3〜5問解く 忙しい日向け
10分 Part5を10問解く 標準
15分 解説まで確認する 余裕がある日向け

Part5を効率よく伸ばしたい方は、TOEIC Part5のコツも参考にしてください。

帰宅後にリスニングを復習する

帰宅後は、TOEICリスニングの復習に向いています。リスニングは、ただ聞くだけではなく、スクリプト確認や音読まで行うことで効果が出やすくなります。abceed、スタディサプリ、TOEIC公式教材アプリなどを使うと、音声と英文を確認しながら復習できます。

TOEIC500〜600点台の方は、聞き取れなかった音をそのままにしないことが大切です。最初に音声を聞いて問題を解き、次にスクリプトで内容を確認します。その後、音声に合わせてオーバーラッピングを行うと、英語の音に慣れやすくなります。

ぴよきち
ぴよきち
リスニングは聞き流しをしているのに、あまり伸びている感じがしません。
タカリン
タカリン
聞き流しだけでは伸びにくいです。聞こえなかった部分を確認して、音読やオーバーラッピングまで行いましょう。

  • 音声を聞いて問題を解く
  • スクリプトを確認する
  • 聞き取れなかった部分に印をつける
  • 意味を理解してから音読する
  • 音声に合わせてオーバーラッピングする

リスニングの復習を詳しく知りたい方は、TOEICリスニングの復習方法を参考にしてください。

週末に模試演習を行う

週末は、TOEICの模試演習を行う時間に向いています。平日は単語やPart5、リスニングなどの短時間学習を進め、週末にまとめて実力確認をすると、学習の流れを作りやすくなります。abceed、Santaアルク、TOEIC公式教材アプリなどを使えば、アプリでも本番形式に近い演習ができます。

模試演習では、点数だけを見るのではなく、時間配分と失点パターンを確認しましょう。Part7で時間が足りないのか、Part3・4で集中力が切れるのか、Part5で文法ミスが多いのかによって、次にやるべき学習が変わります。模試は、弱点を見つけるために使うことが大切です。

メモ

週末の模試演習は、毎週できなくても問題ありません。2週間に1回でも、本番形式で解く時間を作ると、現在地を確認しやすくなります。

模試演習で確認したいポイント

  • 最後まで解き切れたか
  • 時間を使いすぎたパートはどこか
  • 正答率が低いパートはどこか
  • 復習すべき問題はどれか

模試演習に公式問題集を使いたい方は、TOEIC公式問題集のレビューも確認しておきましょう。

間違えた問題を必ず復習する

TOEICアプリで最も大切なのは、間違えた問題を必ず復習することです。アプリは手軽に問題を解ける反面、次々に進めてしまい、復習が浅くなりやすいです。スコアアップにつながるのは、たくさん解くことではなく、間違えた問題を次に正解できる状態にすることです。

復習するときは、なぜ間違えたのかを分けて考えましょう。単語を知らなかったのか、文法を理解していなかったのか、音が聞き取れなかったのか、時間が足りなかったのかによって対策は変わります。原因を確認すれば、次にやるべき学習が明確になります。

ぴよきち
ぴよきち
問題を解くのは好きですが、復習が面倒で後回しになります。
タカリン
タカリン
気持ちはわかります。ただ、TOEICは復習で伸びます。間違えた問題こそ、スコアアップの材料になります。
間違えた原因 復習方法
単語を知らなかった 単語アプリで再登録して復習する
文法がわからなかった 解説を読み、類題を解く
音が聞き取れなかった スクリプト確認後に音読する
時間が足りなかった 時間を測って解き直す

復習を習慣化できると、アプリ学習の効果は大きく変わります。TOEIC学習が続かない方は、TOEIC学習のモチベーションを維持する方法も参考にしてください。

TOEIC勉強アプリでよくある失敗

TOEIC勉強アプリは便利ですが、使い方を間違えるとスコアアップにつながりにくくなります。特に多いのは、アプリを入れただけで満足したり、問題を解きっぱなしにしたりするケースです。ここでは、TOEIC500〜600点台の方がやりがちな失敗と、改善方法を具体的に解説します。

ぴよきち
ぴよきち
アプリで勉強しているのに、なかなかスコアが伸びません。何が悪いのでしょうか?
タカリン
タカリン
アプリ自体が悪いというより、使い方に原因があることが多いです。よくある失敗を避けるだけでも、学習効率はかなり変わります。

アプリを入れ過ぎる

TOEIC勉強アプリでよくある失敗は、アプリを入れ過ぎることです。複数のアプリを入れると勉強している気分にはなりますが、実際にはどれも中途半端になりやすいです。単語アプリ、文法アプリ、リスニングアプリ、模試アプリを一気に使おうとすると、復習が追いつかなくなります。

最初は、メインで使うアプリを1〜2個に絞るのがおすすめです。たとえば、総合対策ならabceed、講義で学びたいならスタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース、単語中心ならmikanや金のフレーズ2のように、目的を決めて選びましょう。アプリを増やすのは、今使っているアプリを継続できてからで十分です。

アプリを入れ過ぎないための考え方

  • 最初は1〜2個に絞る
  • 単語用と総合対策用を分ける
  • 使っていないアプリは削除する
  • 新しいアプリを入れる前に復習を優先する

TOEIC学習では、教材を増やすよりも、同じ教材を何度も復習する方が効果的です。教材選びで迷っている方は、TOEICの勉強に必要なものも参考にしてください。

単語学習だけで満足する

単語学習だけで満足してしまうのも、TOEICアプリでよくある失敗です。もちろん、単語力はTOEICの土台です。単語を知らなければ、リスニングでもリーディングでも内容を理解しにくくなります。ただし、単語だけを覚えても、文法問題や長文読解、リスニングの設問処理には対応しきれません。

たとえば、mikanや金のフレーズ2で単語を覚えたら、次はabceedやスタディサプリで問題演習につなげることが大切です。覚えた単語が実際の英文でどのように使われるのかを確認すると、記憶に残りやすくなります。単語学習はゴールではなく、問題を解くための準備と考えましょう。

ぴよきち
ぴよきち
単語アプリは毎日やっています。でも、長文になると読めなくなります。
タカリン
タカリン
単語を覚えるだけでなく、英文の中で使える状態にすることが大切です。単語学習の後は、Part5やPart7の問題演習につなげましょう。
学習内容 目的 次にやること
単語アプリ 語彙を増やす 例文で使い方を確認する
Part5演習 文法と語彙を使う 間違えた問題を復習する
Part7演習 英文を読む力を伸ばす 根拠を本文から探す

単語学習をスコアアップにつなげたい方は、TOEIC単語の勉強法もあわせて確認してください。

問題を解きっぱなしにする

TOEICアプリで問題を解きっぱなしにするのは、非常にもったいない失敗です。アプリは手軽に問題を解けるため、どんどん次へ進めたくなります。しかし、間違えた理由を確認しないまま進めると、同じタイプの問題で何度も失点してしまいます。

スコアアップにつながるのは、問題を解いた数よりも、間違えた問題を次に正解できる状態にすることです。文法問題なら、品詞や時制などの原因を確認します。リスニングなら、聞き取れなかった音や単語を確認します。Part7なら、本文のどこに答えの根拠があったのかを見直しましょう。

ぴよきち
ぴよきち
問題を解くのは好きですが、復習は面倒で後回しにしがちです。
タカリン
タカリン
気持ちはわかります。ただ、TOEICは復習で伸びます。間違えた問題こそ、スコアアップの材料です。

  • なぜ間違えたのか確認する
  • 知らなかった単語を登録する
  • 文法問題は解説を読む
  • リスニングはスクリプトを確認する
  • Part7は根拠の位置を確認する

復習のやり方がわからない方は、TOEICリスニングの復習方法TOEIC Part7の根拠の探し方も参考にしてください。

無料アプリだけで済ませようとする

無料アプリだけでTOEIC対策を済ませようとするのも、注意したいポイントです。無料アプリは気軽に始められるため、学習の入口としてはとても便利です。ただし、解説の詳しさ、復習機能、学習管理、模試演習などは有料アプリや参考書の方が充実している場合があります。

特にTOEIC700点以上や800点以上を目指すなら、無料アプリだけでは弱点分析や本番形式の演習が不足しやすいです。最初はトレーニング TOEIC testやmikanの無料機能を使い、必要に応じてabceed、Santaアルク、スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コースなどを検討するとよいでしょう。

注意点

無料アプリが悪いわけではありません。ただし、解説を読んでも理解できない場合や、学習管理ができない場合は、有料アプリや公式問題集を組み合わせた方が効率的です。

有料アプリを検討したいタイミング

  • 無料アプリの解説だけでは理解できない
  • 弱点がわからない
  • 復習管理ができていない
  • 短期間でスコアアップを狙いたい
  • 800点以上を目指している

800点以上を目指す方は、TOEIC800点を目指す人におすすめの参考書も参考にしてください。

毎日学習しない

TOEICアプリを入れても、毎日学習しなければ効果は出にくいです。TOEICは一夜漬けで大きく伸ばすより、単語やリスニングに毎日触れて少しずつ積み上げる方が安定します。特にTOEIC500〜600点台の方は、英語に触れる頻度を増やすだけでも理解度が変わりやすいです。

毎日学習といっても、1日2時間や3時間を続ける必要はありません。忙しい日は、単語10分やPart5を5問だけでも十分です。大切なのは、アプリを開く時間を固定することです。朝の通勤、昼休み、寝る前など、生活の中に学習時間を組み込みましょう。

ぴよきち
ぴよきち
毎日勉強した方がいいのはわかっていますが、仕事で疲れるとできません。
タカリン
タカリン
疲れている日は、1問だけでも大丈夫です。ゼロの日を減らすことが、継続のコツです。
状況 おすすめ学習 目安
忙しい日 単語だけ確認する 5〜10分
普通の日 単語+Part5 15〜30分
余裕がある日 リスニング復習まで行う 30〜60分

TOEIC学習を習慣化したい方は、TOEICの勉強を継続する方法も参考にしてください。

TOEICスコア別のおすすめアプリ活用法

TOEICアプリは、目標スコアに合わせて使い方を変えることが大切です。500点を目指す人と800点を目指す人では、優先すべき学習内容が違います。ここでは、TOEIC500点、600点、700点、800点を目指す人向けに、おすすめのアプリ活用法を具体的に紹介します。

ぴよきち
ぴよきち
今のスコアによって、使うアプリや勉強法は変えた方がいいですか?
タカリン
タカリン
変えた方がいいです。今のレベルに合わないアプリを使うと、難しすぎたり簡単すぎたりして効率が落ちます。

TOEIC500点を目指す人

TOEIC500点を目指す人は、まず単語と基礎文法を固めることが大切です。この段階では、難しい模試を何度も解くより、頻出単語や基本的な文法を理解する方がスコアアップにつながりやすいです。アプリは、mikan、金のフレーズ2、スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コースなどが使いやすいです。

特に単語は、毎日短時間でも継続しましょう。文法は、Part5の基本問題を解きながら、品詞や動詞の形を確認するのがおすすめです。リスニングは、聞き流しではなく、短い音声を何度も聞いてスクリプトを確認すると理解しやすくなります。

優先順位 学習内容 おすすめアプリ
1 TOEIC頻出単語 mikan・金のフレーズ2
2 基礎文法 スタディサプリ・トレーニング TOEIC test
3 短いリスニング abceed・TOEIC公式教材アプリ

TOEIC500点を目指す段階では、完璧を目指しすぎないことも大切です。まずは英語に触れる時間を増やし、基礎を固めていきましょう。500点からの学習法を詳しく知りたい方は、TOEIC単語の勉強法も参考にしてください。

TOEIC600点を目指す人

TOEIC600点を目指す人は、単語と文法に加えて、リスニングの復習量を増やしましょう。600点を超えるには、基礎知識を覚えるだけでなく、実際の問題で使える状態にする必要があります。アプリは、abceed、スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース、Santaアルクなどがおすすめです。

この段階では、Part5の文法問題を毎日少しずつ解きながら、Part3・Part4の音声にも慣れていきましょう。リスニングは、問題を解いたあとにスクリプトを確認し、聞き取れなかった箇所を復習することが大切です。単語も音声と一緒に覚えると、リスニングに活かしやすくなります。

600点を目指す人のアプリ活用例

  • 朝:mikanで単語を10分確認する
  • 昼:abceedでPart5を5〜10問解く
  • 夜:スタディサプリやTOEIC公式教材アプリでリスニングを復習する

600点を目指すなら、苦手分野を放置しないことが大切です。リスニングで悩んでいる方は、TOEICリスニングが聞き取れない原因と対策も確認しておきましょう。

TOEIC700点を目指す人

TOEIC700点を目指す人は、基礎学習に加えて、問題演習と時間配分の練習を増やす必要があります。単語や文法を知っているだけでは、Part7で時間が足りなくなったり、Part3・Part4で設問処理が追いつかなかったりするからです。アプリは、abceed、Santaアルク、スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コースが使いやすいです。

700点を目指す段階では、弱点分析が重要になります。Santaアルクやabceedのように、演習やスコア予測を活用できるアプリを使うと、自分がどのパートで失点しているのか確認しやすいです。Part7は、短い文章から根拠を探す練習を重ね、徐々に読む量を増やしていきましょう。

ぴよきち
ぴよきち
600点台から700点を目指すには、何を増やせばいいですか?
タカリン
タカリン
問題演習と復習の量を増やしましょう。特にリスニング後半とPart7の対策が大切です。
強化したい内容 おすすめアプリ 使い方
弱点分析 Santaアルク・abceed 演習結果を見て苦手パートを確認する
Part7対策 abceed・スタディサプリ 根拠を探しながら英文を読む
リスニング対策 TOEIC公式教材アプリ・abceed スクリプト確認と音読を行う

Part7で時間が足りない方は、TOEIC Part7で時間が足りない原因と対策を確認してください。700点を安定して狙うには、読解スピードと正確性の両方を伸ばす必要があります。

TOEIC800点を目指す人

TOEIC800点を目指す人は、アプリ学習だけでなく、公式問題集や参考書も組み合わせるのがおすすめです。800点以上を狙うには、基礎力だけでなく、弱点補強、時間配分、本番形式への慣れが必要になるからです。アプリは、abceed、Santaアルク、TOEIC公式教材アプリ、金のフレーズ2などを目的別に使い分けましょう。

この段階では、苦手パートを徹底的に分析することが大切です。Part5で落としているのか、Part7で時間が足りないのか、リスニング後半で集中力が切れているのかによって対策は変わります。平日はアプリで単語や演習を進め、週末は公式問題集で本番形式の練習を行うと効果的です。

参考資料:IIBC TOEIC Program「TOEIC公式教材」

  • 平日はアプリで単語・文法・リスニングを復習する
  • 週末は公式問題集で本番形式に慣れる
  • 模試後はパート別に失点原因を分析する
  • Part7の時間配分を意識して演習する
  • 苦手パートに合わせて教材を追加する

TOEIC800点を目指す場合は、アプリを便利な補助教材として使いながら、公式問題集で本番力を鍛えましょう。参考書選びに迷う方は、TOEIC800点を目指す人におすすめの参考書も参考にしてください。

TOEIC勉強アプリと参考書のおすすめ組み合わせ

TOEIC対策では、アプリと参考書を組み合わせると学習効果が高まりやすいです。アプリはスキマ時間の学習に向いており、参考書はじっくり理解したいときに役立ちます。どちらか一方にこだわるより、目的に合わせて使い分けることが大切です。

ぴよきち
ぴよきち
アプリだけで勉強するか、参考書も買うか迷っています。両方使うと大変そうです。
タカリン
タカリン
全部を完璧に使う必要はありません。アプリは毎日の学習、参考書は深く理解するために使うとバランスが取りやすいです。

単語アプリと単語帳を組み合わせる

単語学習では、単語アプリと単語帳を組み合わせるのがおすすめです。アプリは短時間で復習しやすく、単語帳は例文や補足説明をじっくり確認しやすいからです。TOEIC500〜600点台の方は、まず頻出単語を増やすことで、リスニングとリーディングの理解度が上がりやすくなります。

たとえば、通勤時間はmikanや金のフレーズ2で単語を確認し、夜や週末に紙の単語帳で例文を読み直す使い方がおすすめです。スマホではテンポよく復習し、単語帳では意味や使い方を深く確認すると、記憶に残りやすくなります。

組み合わせ 使い方 おすすめの人
mikan+金のフレーズ アプリで復習し、単語帳で例文を確認する 単語を効率よく覚えたい人
金のフレーズ2+紙の単語帳 スマホと紙で同じ単語に何度も触れる 頻出語を確実に覚えたい人
究極英単語+高得点向け単語帳 800点以上に必要な語彙を増やす 700点台から伸ばしたい人

単語は一度で覚えようとせず、何度も触れることが大切です。TOEIC単語の覚え方を詳しく知りたい方は、TOEIC単語の勉強法も参考にしてください。

文法アプリとPart5問題集を組み合わせる

文法対策では、文法アプリとPart5問題集を組み合わせると効果的です。アプリでは短時間で問題演習ができ、問題集では解説を読みながら理解を深められます。TOEIC500〜600点台の方は、Part5で安定して得点できるようになると、リーディング全体の土台が作りやすくなります。

たとえば、スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コースで文法の考え方を学び、abceedやPart5問題集で演習量を増やす流れがおすすめです。文法は、何となく正解する状態ではなく、なぜその答えになるのかを説明できる状態を目指しましょう。

文法対策のおすすめ組み合わせ

  • スタディサプリ:文法の考え方を動画で理解する
  • abceed:Part5の演習量を増やす
  • でる1000問:Part5の出題パターンに慣れる
  • 金の文法:基礎文法を整理する

Part5は、短時間でも毎日続けやすいパートです。Part5を得点源にしたい方は、TOEIC Part5の勉強法も確認しておきましょう。

リスニングアプリと公式問題集を組み合わせる

リスニング対策では、リスニングアプリと公式問題集を組み合わせるのがおすすめです。アプリは音声を繰り返し聞きやすく、スクリプト確認や復習に便利です。一方、公式問題集は本番形式に近い音声や問題で練習できるため、試験前の実力確認に向いています。

平日はabceedやスタディサプリ、TOEIC公式教材アプリで短い音声を復習し、週末に公式問題集でPart1〜Part4を通して解く流れがおすすめです。リスニングは、聞き流しではなく、聞き取れなかった部分を確認することで伸びやすくなります。

参考資料:IIBC TOEIC Program「TOEIC公式教材」

ぴよきち
ぴよきち
リスニングは毎日聞いているのに、あまり伸びている感じがしません。
タカリン
タカリン
聞くだけで終わっている可能性があります。スクリプトを確認して、音読やオーバーラッピングまで行うと効果が出やすいです。

メモ

リスニングアプリは、音声を何度も聞けるのが強みです。公式問題集で本番形式に慣れつつ、アプリで苦手な音を復習すると学習効率が上がります。

リスニングの復習方法を詳しく知りたい方は、TOEICリスニングの復習方法を参考にしてください。

模試アプリと紙の問題集を組み合わせる

模試対策では、模試アプリと紙の問題集を組み合わせると、本番力を鍛えやすくなります。アプリはスコア予測や弱点分析に便利ですが、本番と同じように紙で解く練習も重要です。TOEICは問題数が多く、時間配分やマークの感覚にも慣れておく必要があります。

たとえば、平日はabceedやSantaアルクで演習とスコア確認を行い、週末は公式問題集を使って2時間通しで解く練習をします。その後、アプリやノートで間違えた原因を整理すると、次にやるべき対策が明確になります。

教材 役割 使うタイミング
abceed 演習・スコア予測・復習 平日・スキマ時間
Santaアルク 弱点分析・AI学習 実力確認したいとき
公式問題集 本番形式の演習 週末・試験前

模試は解くだけで終わらせず、時間が足りなかった原因や正答率が低いパートを確認しましょう。公式問題集の使い方を知りたい方は、TOEIC公式問題集のレビューも参考になります。

私がTOEIC620点から830点まで伸ばしたアプリ活用法

私自身、TOEIC620点から830点まで伸ばす過程で、アプリをうまく活用しました。ただし、アプリだけに頼ったわけではありません。単語、文法、リスニング、模試演習の役割を分けて、必要に応じて参考書や公式問題集も組み合わせました。

ぴよきち
ぴよきち
実際にスコアを伸ばした人が、どんなふうにアプリを使ったのか知りたいです。
タカリン
タカリン
私の場合は、スキマ時間にアプリ、まとまった時間に参考書や公式問題集を使いました。アプリは継続しやすいので、毎日の学習にかなり役立ちました。

単語学習で使ったアプリ

単語学習では、スキマ時間に使えるアプリを活用しました。TOEICでは単語力が不足していると、リスニングでもリーディングでも内容を理解しにくくなります。私自身も、知らない単語が多い状態では、Part7の英文を読むスピードがなかなか上がりませんでした。

そこで、移動時間や休憩時間にmikanや金のフレーズ系のアプリで単語を確認しました。紙の単語帳だけだと机に向かう必要がありますが、アプリならスマホで何度も復習できます。覚えた単語は、例文や音声でも確認するようにしました。

  • 通勤時間に単語を確認する
  • 音声を聞いて発音も覚える
  • 覚えにくい単語は何度も復習する
  • 単語帳の例文も確認する

単語力を伸ばしたい方は、金のフレーズのレビューTOEIC単語の勉強法も参考にしてください。

リスニング対策で使ったアプリ

リスニング対策では、音声を繰り返し聞けるアプリが役立ちました。TOEIC620点台のころは、Part3やPart4で話の流れについていけないことがありました。聞き流しだけでは改善しにくかったため、スクリプトを確認しながら復習するようにしました。

具体的には、abceedや公式教材の音声を使い、聞き取れなかった部分を確認しました。その後、意味を理解したうえで音読やオーバーラッピングを行いました。最初は時間がかかりましたが、聞こえなかった音を一つずつつぶすことで、リスニングの正答率が安定しやすくなりました。

実体験メモ

リスニングは、ただ聞くよりも復習の質が重要だと感じました。スクリプト確認、音読、オーバーラッピングを続けたことで、Part3・Part4の聞き取りが以前より安定しました。

リスニングを伸ばしたい方は、TOEICリスニングの勉強法もあわせて確認してみてください。

模試演習で使ったアプリ

模試演習では、アプリと公式問題集を組み合わせました。アプリではスキマ時間に問題演習を行い、週末には公式問題集を使って本番形式で解く練習をしました。TOEICは時間との勝負でもあるため、200問を通して解く経験が必要だと感じたからです。

アプリでは、間違えた問題を復習しやすい点が便利でした。特にabceedやSantaアルクのように学習結果を確認できるアプリは、自分の弱点を把握するのに役立ちます。一方、紙の公式問題集では、本番に近い感覚で時間配分を練習できました。

学習方法 使い方 効果を感じた点
アプリ演習 平日に短時間で問題を解く 学習を継続しやすい
公式問題集 週末に本番形式で解く 時間配分を確認できる
復習 間違えた原因を分析する 弱点が見えやすい

模試演習を始める方は、点数だけでなく、パート別の失点原因を確認しましょう。TOEICの時間配分に不安がある方は、TOEICの時間配分のコツも参考になります。

実際に効果を感じた勉強法

実際に効果を感じたのは、アプリで毎日学習しながら、間違えた問題を必ず復習する方法です。TOEICは、問題をたくさん解くだけでは伸びにくいです。間違えた原因を確認し、次に同じ問題が出たら正解できる状態にすることが大切です。

私の場合、単語は毎日アプリで確認し、リスニングはスクリプトを見ながら復習しました。Part5は問題を解いたあとに、品詞や文法のポイントを確認しました。Part7は、本文のどこに答えの根拠があるのかを探す練習をしました。この積み重ねが、620点から830点まで伸ばすうえで役立ったと感じています。

ぴよきち
ぴよきち
やっぱり復習が大事なんですね。でも、復習は面倒に感じます。
タカリン
タカリン
面倒に感じるのは自然です。ただ、TOEICは復習した分だけ伸びやすくなります。間違えた問題は、自分のスコアを伸ばすヒントです。

効果を感じた勉強法

  • 単語は毎日アプリで復習する
  • リスニングは聞き流しで終わらせない
  • Part5は間違えた理由を確認する
  • Part7は答えの根拠を本文から探す
  • 週末に模試で実力を確認する

スコアアップの勉強法をさらに知りたい方は、TOEICを最短で伸ばす勉強法も参考にしてください。

TOEIC勉強アプリに関するよくある質問

TOEIC勉強アプリを使う前は、無料アプリだけでよいのか、何個使えばよいのか、参考書とどちらがよいのか迷いやすいです。ここでは、TOEIC500〜600点台の方が疑問に感じやすいポイントをまとめて解説します。アプリ選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

無料アプリだけでもTOEICのスコアは上がりますか?

無料アプリだけでも、TOEICのスコアアップは狙えます。特に、単語学習や基礎的な文法問題であれば、無料アプリでも十分に学習できます。TOEIC500点台の方が600点を目指す段階なら、まず無料アプリで学習習慣を作るのも良い方法です。

ただし、700点以上や800点以上を目指す場合は、無料アプリだけでは不足することもあります。解説の詳しさ、復習機能、模試演習、弱点分析などは、有料アプリや公式問題集の方が充実している場合が多いです。無料アプリで限界を感じたら、abceed、Santaアルク、スタディサプリなども検討しましょう。

メモ

無料アプリは学習の入口として便利です。ただし、解説を読んでも理解できない場合や、復習管理ができない場合は、有料アプリや参考書を組み合わせるのがおすすめです。

社会人におすすめのTOEIC勉強アプリはどれですか?

社会人におすすめのTOEIC勉強アプリは、abceed、スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース、mikan、Santaアルクです。忙しい社会人は、まとまった勉強時間を確保しにくいため、スキマ時間に使いやすいアプリを選ぶことが大切です。

単語を短時間で覚えたいならmikan、総合的に対策したいならabceed、講義で理解したいならスタディサプリ、弱点分析をしたいならSantaアルクが向いています。通勤時間、昼休み、帰宅後で使うアプリを分けると、学習を習慣化しやすくなります。

  • 通勤時間:mikanで単語学習
  • 昼休み:abceedでPart5演習
  • 帰宅後:スタディサプリや公式教材アプリでリスニング復習
  • 週末:Santaアルクや公式問題集で実力確認

忙しい中でTOEICを勉強したい方は、忙しい社会人向けのTOEIC勉強法も参考にしてください。

TOEICアプリは何個使うべきですか?

TOEICアプリは、最初は1〜2個に絞るのがおすすめです。アプリを増やしすぎると、どれも中途半端になりやすく、復習も追いつかなくなります。特にTOEIC500〜600点台の方は、まず単語用アプリと総合対策アプリの2つに絞ると学習しやすいです。

たとえば、単語はmikanや金のフレーズ2、総合対策はabceedやスタディサプリを使う形です。慣れてきたら、SantaアルクやTOEIC公式教材アプリを追加して、模試演習や弱点分析に活用するとよいでしょう。

目的 アプリ数 組み合わせ例
初心者 1〜2個 mikan+スタディサプリ
600点以上を目指す 2個程度 mikan+abceed
700点以上を目指す 2〜3個 abceed+Santaアルク+公式教材アプリ

大切なのは、アプリの数ではなく、毎日使い続けられるかです。TOEIC学習を継続したい方は、TOEICの勉強を継続する方法も確認しておきましょう。

初心者におすすめのTOEICアプリはありますか?

初心者におすすめのTOEICアプリは、mikan、スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース、トレーニング TOEIC testです。TOEIC初心者は、いきなり難しい模試アプリを使うより、単語や文法の基礎を固められるアプリから始めるのがおすすめです。

mikanは単語学習を習慣化しやすく、スタディサプリは講義で文法や解き方を理解しやすいです。トレーニング TOEIC testは、無料で問題形式に触れたい人に向いています。最初は完璧を目指すより、毎日少しずつTOEIC形式に慣れることを優先しましょう。

ぴよきち
ぴよきち
初心者なので、難しいアプリを使って挫折しないか不安です。
タカリン
タカリン
最初は基礎から学べるアプリを選べば大丈夫です。単語と文法を固めてから、少しずつ問題演習を増やしましょう。

TOEIC初心者の勉強法を知りたい方は、TOEIC英文法の勉強法TOEIC Part1のコツも参考になります。

TOEIC対策アプリと参考書はどちらが良いですか?

TOEIC対策アプリと参考書は、どちらか一方を選ぶより、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。アプリはスキマ時間の学習に向いており、参考書はじっくり理解したいときに役立ちます。忙しい社会人なら、平日はアプリ、週末は参考書や公式問題集という使い方が現実的です。

単語やPart5の短時間学習にはアプリが便利です。一方で、文法を体系的に理解したい場合や、本番形式で200問を解きたい場合は参考書や公式問題集が役立ちます。TOEIC800点以上を目指すなら、アプリと参考書を併用する方が学習の抜けを減らしやすいです。

教材 向いている学習 おすすめの使い方
アプリ 単語・短時間演習・復習 通勤時間や昼休みに使う
参考書 文法理解・本番形式演習 夜や週末にじっくり使う
公式問題集 模試・時間配分対策 試験前の実力確認に使う

参考書選びに迷う方は、TOEICの勉強に必要なものTOEIC800点を目指す人におすすめの参考書も参考にしてください。

まとめ:TOEIC勉強アプリは目的別に選んで継続しよう

TOEIC勉強アプリは、目的別に選んで継続することが大切です。単語を覚えたい人、文法を理解したい人、リスニングを伸ばしたい人、模試演習をしたい人では、選ぶべきアプリが変わります。人気ランキングだけで選ぶのではなく、自分のスコアや苦手分野に合うアプリを選びましょう。

TOEIC500〜600点台の方は、まず単語、文法、リスニングの基礎を固めることが重要です。mikanや金のフレーズ2で単語を覚え、スタディサプリやabceedで文法・リスニング・演習を進めると、学習の流れを作りやすくなります。700点以上や800点以上を目指す場合は、Santaアルクや公式問題集も組み合わせて、弱点分析と本番形式の演習を増やしましょう。

ぴよきち
ぴよきち
いろいろなアプリがありますが、まず何から始めればいいですか?
タカリン
タカリン
まずは単語アプリと総合対策アプリの2つで十分です。毎日続けながら、必要に応じて参考書や公式問題集を追加していきましょう。

TOEIC勉強アプリの選び方まとめ

  • 単語学習ならmikanや金のフレーズ2を使う
  • 文法や解き方を学ぶならスタディサプリを使う
  • 総合的に対策するならabceedを使う
  • 弱点分析をしたいならSantaアルクを使う
  • 本番形式に慣れるなら公式問題集も併用する

アプリ学習で大切なのは、入れただけで満足しないことです。毎日少しずつ使い、間違えた問題を復習することで、スコアアップにつながりやすくなります。TOEIC学習を継続したい方は、TOEICの勉強を継続する方法も参考にしながら、自分に合う学習スタイルを作っていきましょう。

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